鏡開き

鏡開き に関する記事です。
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前日の天気予報では大雪警報が出ており、朝方の3時頃から強い風と湿った雪が降り始め、このまま天気が荒れるのではないかと心配しましたが、お昼頃から天気が回復し、予定通り鏡開きと新年会を行いました。

午後2時、センターに到着。
その後続々と父兄たちが集まり、5時から始まる新年会の準備に取り掛かります。

ある程度準備を整え、私ともう1人の父兄は道場へ向かい、鏡開きの準備。
3時、胴着に着替えた子供たちが道場に入り、先生の号令の元、鏡開きが始まりました。

鏡開きとは、お正月にお供えする鏡餅をお正月の11日に、木槌で割る、武家の風習でした。
しかし割るという言葉は縁起が良くないため「運を開く」と言うことから「鏡開き」と言われるようになったそうです。

さてこの鏡餅。
探すのに苦労しました。
一般家庭用の小さな鏡餅ならスーパーでも売られておりますが、鏡開きのために使用する鏡餅は、かなり大きいものが必要となります。

毎年役員さんたちが、特大の鏡餅を探すのにお店を転々とし、それでも見つからず特別注文するそうです。
金額も5000円と高い。
私も何件かお店を回り、このお店で見つからなければ特注しかないと諦めて入った最後のお店で、キャンセルになった特大の鏡餅を大晦日の前日に見つけて購入したのです。



今年1年の幸福を祈り、部員たちが刀を振ります。
刀


鏡開きを無事終え、今年最初の稽古が始まりました。
2週間以上稽古をお休みしているので、子供たちの身体は鈍り気味。
初稽古



稽古も終えて5時、センターへ集合。
鏡開きに使用したお餅は、力うどんにしてみんなでご馳走になりました。


新年会も7時に終了し、後片付けを終えて帰宅したのが8時すぎ。
一息ついたところへ先生からラブコール。



「今からうちに来い!飲むぞー!!」

先生に逆らえず、子供たちを連れて先生のお宅へお邪魔させていただきました。
運転して帰らなければならないので、アルコールは飲めませんでしたが、素面で2時間ほどドンちゃん騒ぎをしてまいりました。

奥様ごめんなさいm(__)m

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