▼ 全員集合
今日は全員そろっての玉ねぎ収穫です
ピッカーに上がったのは、義兄・叔母・従姉妹の3人。
私も声をかけられたのですが、端堀を希望。
義母と二人で端堀です。

昨日は夕方から雨が降るような話でしたが、幸いにも雨に当たらず夕方には彫り終えることが出来ました。
今日も3時くらいから雨が降る予定だとか。
朝は雲ひとつ無い青空で、雨が降るなんて嘘みたい。
しかしお昼くらいから入道雲が出てきて2時過ぎには

真っ暗です
大急ぎで大コンに入った玉ねぎにビニールシートに被せ、私は一足先に家に帰らせてもらいました
家の近くは

雷雲に覆われ
30分後には数10メートル先の畑に雷が落ちて、消防車が出動しました。
1時間程度で雨は落ち着きましたが、床下浸水になったところもあったとかないとか・・・
ピッカーに上がったのは、義兄・叔母・従姉妹の3人。
私も声をかけられたのですが、端堀を希望。
義母と二人で端堀です。

昨日は夕方から雨が降るような話でしたが、幸いにも雨に当たらず夕方には彫り終えることが出来ました。
今日も3時くらいから雨が降る予定だとか。
朝は雲ひとつ無い青空で、雨が降るなんて嘘みたい。
しかしお昼くらいから入道雲が出てきて2時過ぎには

真っ暗です
大急ぎで大コンに入った玉ねぎにビニールシートに被せ、私は一足先に家に帰らせてもらいました
家の近くは

雷雲に覆われ
30分後には数10メートル先の畑に雷が落ちて、消防車が出動しました。
1時間程度で雨は落ち着きましたが、床下浸水になったところもあったとかないとか・・・
▼ 義兄と二人
天気予報では夕方から雨が降るとのこと
昨日首切りを終えた玉ねぎを今日中に収穫しなければ、腐ってしまい組合に出す事が出来ません。
今日は義父は老人会。義母は病院。義姉も病院で義兄以外は留守。
午前中は私と義兄の二人きりの仕事です。
何年ぶりかにピッカーに上がったのですけど、玉ねぎの選別経験はゼロに近いですから、正直なところ、製品とハネ品の見分けが付かないのです。
後で選別機を使ってもう一度選別をするというので、これはどうみてもハネ品だろうと思われるものだけを取って、後はネギの切り損じをはさみで切り落としていました。

ピッカーに上がっているのは、私1人だけなので、クラッチやその他の装置を動かすのも私の仕事です。
これは簡単な操作なので良いのですが、一番困ったのが義兄が操縦するトラクターの誘導とピッカーの誘導・・・
農家の奥さんって機械の誘導でストップをかけるときに、「おぉ〜!!」と大きな声を揚げるのです。
音が五月蝿いから「ストップ〜♪」なんて弱弱しい声では運転手に聞こえません。
私は中々農家の嫁になりきれず、大きな声を張り上げる事が出来なくて、何度も義兄を困らせてしまいました(あははは・・・)

ピッカーの上から見た玉ねぎ畑の風景
広いわ〜
昨日首切りを終えた玉ねぎを今日中に収穫しなければ、腐ってしまい組合に出す事が出来ません。
今日は義父は老人会。義母は病院。義姉も病院で義兄以外は留守。
午前中は私と義兄の二人きりの仕事です。
何年ぶりかにピッカーに上がったのですけど、玉ねぎの選別経験はゼロに近いですから、正直なところ、製品とハネ品の見分けが付かないのです。
後で選別機を使ってもう一度選別をするというので、これはどうみてもハネ品だろうと思われるものだけを取って、後はネギの切り損じをはさみで切り落としていました。

ピッカーに上がっているのは、私1人だけなので、クラッチやその他の装置を動かすのも私の仕事です。
これは簡単な操作なので良いのですが、一番困ったのが義兄が操縦するトラクターの誘導とピッカーの誘導・・・
農家の奥さんって機械の誘導でストップをかけるときに、「おぉ〜!!」と大きな声を揚げるのです。
音が五月蝿いから「ストップ〜♪」なんて弱弱しい声では運転手に聞こえません。
私は中々農家の嫁になりきれず、大きな声を張り上げる事が出来なくて、何度も義兄を困らせてしまいました(あははは・・・)

ピッカーの上から見た玉ねぎ畑の風景
広いわ〜
▼ 玉ねぎの端掘り
まだ叔母の家では芋の選別が終わらず、義兄が玉ねぎの収穫はいつでも出来るようにオニオンカッターと言う機械を使って、玉ねぎのネギを切り始めました。
私達はこれを首切りと言っているのですよ(なんかあまり良い表現ではない)
私と義姉・義父は機械を入れることのできない端の玉ねぎを専用バサミで、首を切りながら手で拾う仕事です。
昨日とは違い1人ではないので、ワイワイとお喋りをしながら玉ねぎを拾って歩いてましたから、結構楽しい。
だけど・・・
袋に入れた玉ねぎを大コンに入れるのが肉体労働。
袋の重さに耐えかねて足がもつれそう。
最高気温が15度も無いと言うのに、汗はダラダラと額から流れ落ちて気持ちが悪い。
何日この仕事が続くのだろうかと畑を見渡し気の遠くなってしまいました。

自称パンダ
長い間雨が降り、水はけの一番悪い場所に見られます。
皮の部分が腐って黒くなってしまっている事から、パンダと言われ、製品としては売る事が出来ません
私達はこれを首切りと言っているのですよ(なんかあまり良い表現ではない)
私と義姉・義父は機械を入れることのできない端の玉ねぎを専用バサミで、首を切りながら手で拾う仕事です。
昨日とは違い1人ではないので、ワイワイとお喋りをしながら玉ねぎを拾って歩いてましたから、結構楽しい。
だけど・・・
袋に入れた玉ねぎを大コンに入れるのが肉体労働。
袋の重さに耐えかねて足がもつれそう。
最高気温が15度も無いと言うのに、汗はダラダラと額から流れ落ちて気持ちが悪い。
何日この仕事が続くのだろうかと畑を見渡し気の遠くなってしまいました。

自称パンダ
長い間雨が降り、水はけの一番悪い場所に見られます。
皮の部分が腐って黒くなってしまっている事から、パンダと言われ、製品としては売る事が出来ません
▼ 10月です
秋休み最終日の今日は、次女と一緒にカボチャの箱詰めをしました。
カボチャはカボチャでもミニサイズのカボチャで、これが最近人気を集めているのだとか。
ラップに包んでレンジで暖めれば、力を入れなくても切れやすく特にお年寄りには人気が高いそうです。
午後から次女は引き続きカボチャの箱詰め。
私は玉ねぎの畑に入り、端の玉ねぎを手で拾う仕事です。
本格的に収穫に入ると、ピッカーと言う機械を使って作業するのですが、隅っこに植えられた玉ねぎは邪魔になり、機械を使って収穫することは出来ません。
なので、手を使っての仕事になるのです。
1人の仕事なので、始めは鼻歌なんぞ歌って余裕を見せていたのですけど、腰は痛くなるし疲れるしで、段々と愚痴っぽくなってしまいました(笑)
でも20数年前までは機械を使わず全て手で拾っていたんですよね・・・。
カボチャはカボチャでもミニサイズのカボチャで、これが最近人気を集めているのだとか。
ラップに包んでレンジで暖めれば、力を入れなくても切れやすく特にお年寄りには人気が高いそうです。
午後から次女は引き続きカボチャの箱詰め。
私は玉ねぎの畑に入り、端の玉ねぎを手で拾う仕事です。
本格的に収穫に入ると、ピッカーと言う機械を使って作業するのですが、隅っこに植えられた玉ねぎは邪魔になり、機械を使って収穫することは出来ません。
なので、手を使っての仕事になるのです。
1人の仕事なので、始めは鼻歌なんぞ歌って余裕を見せていたのですけど、腰は痛くなるし疲れるしで、段々と愚痴っぽくなってしまいました(笑)
でも20数年前までは機械を使わず全て手で拾っていたんですよね・・・。











