200709

200709 に関する記事です。
おおこん

製品芋は、この台に運ばれ


せいひん

大コンテナの中に入りました。

とうやは9時過ぎに終了し、次は男爵。
とうやと男爵が混合しないように機械を掃除して次の準備に取り掛かります。


男爵


こちらは男爵
皮の色は白く、とうやと比べ形はゴツゴツしています。
製品として扱える男爵芋の大きさは50グラムから310グラム
それ以外の大きさはA品扱いとされ、加工場または澱粉工場へ

とうやよりも形がゴツゴツしているのは、畑の質の問題や前の年にビートを植えた後に男爵を植えると、どうしても形がゴツゴツしてしまうのだとか。

ところで、規格外の芋を毎年頂いて一年のたくわえとしているのですが、かなり大きい芋で、得した気分になるのですけど、大きい芋は中身がガッポで空洞のものが多いのだとか。
知らなかった・・・。

さて、選別する芋は残すところ30器。
うまくいけば月曜日には終わります。
あとは、義姉が作ったカボチャを収穫して、市場へ持っていくだけ。

ビートはまだ、収穫の指定日が決まっていないし、紫蘇は乾燥まで時間がかかりそう。
玉ねぎも共同で作っているものなので、こちらも全員そろわなければ収穫が出来ません。

少し休む事が出来るかな・・・。

本当に疲れています。

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きかい

これから選別を行う芋です。

せんべつ1


ゆっくり回転して・・・


とうや

私達の前を通ります。
機械に上がめのは4人。
それぞれ向かい合わせになり、製品以外の芋を取り除き

ろーらー

真ん中のローラーに入れます


a品


これが規格外といわれる芋です。

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ジャガイモの選別が始まりました。
8月後半に収穫したジャガイモは一度乾燥させ、倉庫の中で選別します。
義兄の家で作っているジャガイモの種類は、男爵・とうやの2種類。
製品・外品の対象となる企画も違います。

とうや


こちらはとうや。
皮の部分が薄く黄色身かかっていて、男爵と比べると、形は綺麗です。

選別後、製品芋は札シールの貼られた大コンテナの中に入れられ、通運会社で再び選別を行い、道外へ出荷されます。

A品と呼ばれるものは、サイズの小さいもの変形芋で、規格外として澱粉工場や加工場へ。


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今年は紫蘇に振り回されています。
原因は雨と強風。
そして例年より早い紫蘇刈が最大の理由のようです。
義姉の話だと、本当なら穂が立って暫くしてから紫蘇刈を始めるのが理想なのだとか。
でなければ水分が非常に多く重いため、挟の負担が大きくなるのだそうです。
ですから今年のように雨の多い年は紫蘇が挟から落ちたり、カビが生えたりするのです。

現場に着くと、義父・義兄夫婦・出面の方が挟のかけなおしをしており、義母は落ちた紫蘇の葉を拾い集めていました。


d@

挟をかけなおした紫蘇を1箇所に押し込んで、落ちないように紐で固定する

dq

乾燥が不完全なため、風や雨などで、紫蘇が下に向きかけ落ちそうな上体に。

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午後1時。
Yさんの運転する車で子供達の剣道大会のため、砂川まで複数の父兄達と行ってきました。

ルクシ峠


ルクシ峠の頂上で休憩。
紅葉が見られるかと楽しみにしていたのですが、まだ先のようです

頂上


ルクシ峠の売店
ピンボケで解りづらいですが、つい最近までここには何店舗か民芸品などの売店があったところです。
原因不明の火災で建物が全焼し、裏の山は真っ黒に焼け焦げた後がありました。
今はスーパーハウスで設置された店舗1件のみ。



同じ北海道なのに、場所が変わると景色も違います。
上川に入ると、遠くから見える山の頂上は白く、それが雪だとハッキリわかります。

ところ


車の中から撮影した上川管内

北見はまだ稲刈りが始まったところは無く、玉ねぎやジャガイモの収穫と選別がまだ終わらないのに、稲刈りが始まったところや、既に終わっているところもありました。


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今日は次女のテニスの試合でしたが、連日の雨で延期。
そのまた延期で来週に延び、主人と次女の3人で、津別までドライブを楽しみました。

チミケップ


生憎天気は悪かったので、あまり綺麗には取れませんでしたが、湖は深緑です。
ここは昔自殺の名所と言われており、10年前に有名な霊能者がこの場所で亡くなった霊と更新するため、撮影に訪れた事があります。

とうぼく


強風で湖に沈んだ倒木
しばらくすると、数人の家族連れがやってきて
高学年くらいの子供が、母親に

「○○ちゃんのお母さん。ここで自殺したんだよ・・・。」

ひゃ〜!
そんな事私達の前で言わないで(泣)



近くに小さなホテルがあり、そこで車を止めて外に出ると


へび


長さ2メートル近くある蛇の抜け殻を発見

これを財布の中に入れて持ち歩くと、お金に苦労しないと娘が誰かから聞いたことがあったと言うので、家に持ち帰ろうと考えたのですが、やはり気持ちが悪くて、写真を撮影してこれを財布の中に入れることにしました。

効果はあるかな?

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昨日の雨で畑は完全に乾いておらず、今日は長靴を履いての作業です。
玉ねぎ農園として使用する前までは田園だったために、水はけが悪い。
長靴を履いて畑に入らないと靴の中まで泥が入り込んでしまいます。

この悪条件の中での草抜きですから、簡単に抜けるわけではなく、腰は痛い。
底なし沼状態の畑を歩くわけですから、うまく前に進むことは出ないし、力を入れて踏ん張ればぬかってしまい、踏んだりけったりです。

クタクタになって家に戻り、そのままソファに倒れこむように横たわり、夕食の準備も出来ず、今日の夕食は、インスタントラーメンで我慢してもらいました。

本当に疲れたぁ〜

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午前10時。無事に紫蘇刈は終了。
その後、4キロ先にある玉ねぎ農園に行きました。

畑に着くと玉ねぎ畑はよもぎの雑草に占拠されていて、言葉を失いました。

玉ねぎ畑に行くよう指示されたときは、収穫に向けて首切りを行うものだと勝手に思い込んでいたのですが、今年は大雨が続き、畑に入ることが出来ず、草取りも出来なかったために除草剤を撒いたのですが、よもぎや外国から来た野草は除草剤は利かず、腰の辺りまで伸びきっています。
これからこの雑草を5人で抜き取るのですから、1日や2日では終わる作業ではありません。

この気の遠くなる作業を2時間ほどやって、お昼の時刻に家に戻ると、私達の帰りを待っていたワンタが、何かに怯えた様子でウォォォォ!!と吼えまくっています。

その後ラジオから聞こえる雑音で、ワンタが怯えているのは雷だとわかったのですけど、犬の嗅覚と聴覚は並外れたものがあるのは知っていましたが、私達では聞き取れない雷に敏感に反応して、家に入れろと吼えているのです。

13時。
次第に空の雲行きが怪しくなり始め、14時30分には雨が降り始めました。
通り雨だからと、車の中で待機していましたが、畑は水浸しで入れる状態ではなく、仕事は終了。

私には嬉しい通り雨でしたが、義兄夫婦にはストレスとなってしまったようです。

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昨日の挟がけを全て完了したのが夜の九時過ぎ。
私は家のことがあるので明るいうちに帰らせてもらいましたが、街灯も何もない真っ暗な場所なので、発電機を使用して挟をかけたそうです。

今日は残りわずかの挟がけをしました。
うまく行けば今日で終わるはずなのですが、なんせ倒れた挟の建て直しをしなければならないので、今日中に終えるには無理があるとの事。

倒れた挟の作り直しをしているのが・・・


はさてい

義父です

80歳を過ぎているのに、よくあんな高い場所に登って挟を作っているなぁと、感心しました。
私の身長160センチ。
下から4段目が大体、私の身長と同じ高さです。
挟の高さは2.5メートル以上あり、細い丸太を階段の代わりにして登っていくのです。
はさ


ほぼ完成した挟。


しそ


このトラクターに積み込まれた紫蘇の上にあがり、挟をかける義兄に紫蘇を渡すのが私の仕事です。

私は高いところが苦手なので、この始めたばかりの頃は脚立を使って登るのも恐る恐るで、ちょっとでもぐらついたら悲鳴を上げたものです。
今でも怖いと思いますが、昔と比べると大分慣れました。

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月曜日は主人の仕事を手伝ったため、3日間仕事をお休みしたことになります。
日曜日は私の変わりに主人が紫蘇刈に入りました。
結局月曜日は雨が降っていたので仕事にならず、義兄が挟がけを終えた紫蘇の様子を見に行ったところ、主人が挟かけした挟が落ち、紫蘇が下敷きになっていると義母から電話がありました。

今日は下敷きになった挟を取り出し、別の挟に紫蘇をかけなければなりません。

丸太を一本一本外しながら紫蘇を取り出し、それを別の挟に紫蘇をかけなけるのでいつもの2倍以上時間も掛かります。

挟が倒れた理由は、柱と柱の間に縛られた紐がゆるく、紫蘇の重みに耐えられなかったのが原因のようです。

主人は自分が原因ではないかと責任を感じているのですが、そのおかげで主人が朝食を作ってくれているので、暫く黙っている事にします(*゚ー゚)






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土曜日曜はお休みを頂き、子供の用事で帯広へ行って来ました。
何の用事かは内緒(^×^ )オシエナイヨ

自分の運転で遠出するのは今回が初めてなので、無事帰宅するまでずっと不安。

帯広から北見に戻る最中、ソフトクリームの旗を発見。
車の中でソフトを食べながらここで休憩していたのですが、後ろが気になり、ふと、後ろを向くと・・・


うま


なんと馬が3頭。
しかも体験乗馬も出来き、1人800円。
以前から馬に乗りたがっていたmamiは大騒ぎで、もうこうなると、中学生だという事をすっかり忘れて、駄々っ子の小さな子供みたいです。

800円は痛いですが、子供1人くらいならなんとかなると思い、受付は何処なのかと看板を読むと

「本日都合により乗馬は出来ません」

我が子が聞き分けの良い中学生でよかった。

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ジャガイモの収穫が全て終わり、火曜日から紫蘇刈が始まっています。
siso



紫蘇刈が始まってから派遣社員がバトンタッチされました。


義兄が朝早くから紫蘇刈をはじめ、義父は刈りおえた紫蘇束の結束ミスを専用の紐で縛りなおし、派遣社員と叔父は板の上に積み込む作業。
トラクターで積み終えた紫蘇が運ばれると、私と義兄夫婦が上下に別れ、義姉が下で挟がけする作業。
私と義兄は上まであがり、挟がけする義兄に紫蘇を渡すのが私の仕事と、それそれ作業内容が異なります。

昨年と比べると紫蘇の高さはいくらか低くなっていますが、それでも160センチ前後の高さがあり、しかも重い。
この重さが油だと良いのだけど・・・。

紫蘇を作り始めたのは今から約10年前。
初めて紫蘇刈を経験したとき私は板に積み上げる仕事で、義兄夫婦は挟がけをしていました。
私の仕事は体力の消耗が早く、毎日フーフー言いながら作業をしたものです。
だから挟がけ作業がとても楽な仕事に思え、
義兄夫婦が羨ましく感じたものなのですが、いざ挟がけの仕事をすると、こちらも負けず劣らず体力の消耗が早く、1時間でひたいから汗が止め処なく出て、汗拭きように用意し、首に巻きつけたタオルとTシャツは半日もしないうちにビッショリ。

当然、1日で体重は1キロダウン。
ビリー・ブート・キャンプよりも手っ取り早く体重が落ちるので、ダイエットをお考えの方はお勧めです。
ただ、本当にきつい仕事なので、一日でギブアップする事間違いなし。







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ジャガイモの収穫が終わり、今日のお昼から紫蘇刈が始まりました。
私は昨日から明日までお休みを頂き、身体を休ませています。

水曜日から某派遣会社に登録した若い男性が、収穫の手伝いに入りました。
一見、私より年上に見えたのですが、なんと10歳も年下だと知りびっくり。
身体も細くて大丈夫かな?なんて心配したのですが、それがよく働くのですよ。

ハベスターに乗るのは4人。
向かい合わせになり、後者の二人は上がってきた土や石等を取り除き、前者二人は芋の選別をします。
一番きついのが石などを取り除く後者の2人で、特に土が湿っていると、土の上がる率が多いので、ほとんど休むなも無く手を動かなければなりません。

この派遣社員が手伝いに入る前は、私が後ろに上がり、土や石を取り除いていたのですが、水曜日から1つ昇格して、前に上がり選別を行っています。

私が後ろで仕事をしていたときは、土や石をとるのに必死で、それでも間に合わず、前で選別をしている義姉が一緒に土を取り除く作業を行っていたのに、派遣員が後ろで作業を行うようになってから、選別をしている私と義姉はとても楽に仕事をすることが出来ます。

派遣員の様子を見ていると手の動きがとても早い。
それに、身体が細いといってもやはり男性ですね。
コンテナに入った大よそ30キロ近いジャガイモのハネ品を軽く持ち上げ、袋の中に入れるし、ちょっと空いた時間でも回りの様子を見て、機械を掃除したり、両親の仕事を手伝ってみたり、それに仕事の飲み込みも速いのです。

一つ一つ仕事を言わなければ、何をして良いのか自分から聞こうとしない。
1つ作業を終えたら、ボケーと立って見ているだけだったり、携帯を触ってメールを打つ人たちと違い、とにかく働くので、出面として働いているのが勿体無いと感じました。

派遣社員の試用期間は3日間。
親方である義兄が、派遣会社とこの男性とその後どうするか話し合うことになっているそうです。

きっと義兄は手放したくないだろうな・・・。

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寝苦しい夜から開放され、すごし易い夜になりました。
それでも残暑厳しく、日中の気温で25度以上続く事もあります。

26日から農繁期に入り、暑さにばてそうになりながらジャガイモの収穫をしています。

7月中旬に撮影したジャガイモ畑は

はな


とうや


満開に花が咲き誇り、絨毯のように綺麗だったのが

1ヶ月も過ぎると

とうや


こんな感じです。

昨年は雨に泣かされたせいもあり、腐れが多かったのですが、今年は大小さまざまでも良質の芋が採れています。

ジャガイモの収穫が終わると、恐怖の紫蘇刈が始まります。
紫蘇の収穫に入る頃には涼しくなっていると良いな〜
紫蘇畑

現在の紫蘇畑。
始祖刈に向けて挟も立てられました

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