▼ 蛍の里
金刀比羅山付近に蛍の里があり、そこでは7月25・26日の二日間にわたって蛍祭りが開催されていました。
今日は次女を誘って事比良山の蛍を鑑賞しました。
そこには実行委員の方が1人、鑑賞に訪れた方たちに色々な説明をしてくれます。

2年前に訪れたときは天候が良かった事もあり、沢山の蛍を見る事が出来たのですが、今年はまだ寒いせいか、あまり多くは見られませんでした。
それでも夏休みを利用して訪れた家族連れの方たちは、緑色に発光する蛍を見て興奮気味。
時々空を舞う蛍もいて感動しました。

ピンボケですが、フラッシュを使って撮影。
山と畑に囲まれた場所で育った主人は、自分が子供の頃には川の水は汚染されていなかったので、蛍はあちこちで見られてそれはそれは綺麗だった。
町の中で育った私は、この地域でも蛍を見られたなんて知らなかったので、主人の話を聞いて驚きました。
子供たちにこんな素晴らしい機会を作ってくださった実行委員の方には頭の下がる思いです。
今日は次女を誘って事比良山の蛍を鑑賞しました。
そこには実行委員の方が1人、鑑賞に訪れた方たちに色々な説明をしてくれます。

2年前に訪れたときは天候が良かった事もあり、沢山の蛍を見る事が出来たのですが、今年はまだ寒いせいか、あまり多くは見られませんでした。
それでも夏休みを利用して訪れた家族連れの方たちは、緑色に発光する蛍を見て興奮気味。
時々空を舞う蛍もいて感動しました。

ピンボケですが、フラッシュを使って撮影。
山と畑に囲まれた場所で育った主人は、自分が子供の頃には川の水は汚染されていなかったので、蛍はあちこちで見られてそれはそれは綺麗だった。
町の中で育った私は、この地域でも蛍を見られたなんて知らなかったので、主人の話を聞いて驚きました。
子供たちにこんな素晴らしい機会を作ってくださった実行委員の方には頭の下がる思いです。
▼ 業務拡大
それは昨年の12月
突然降って沸いたような話で、某企業から協力店になって欲しいとオファーが入りました。
1年程度でしたが、ボイラー関係の仕事に携わった事があり、その関係で主人の名前が突然上がったのだそうです。
ボイラーの仕事に携わったといってもボイラー技術士の資格を持たない主人は、当初受けるべきか悩んでいたのですが、専属者を雇用する事でこの話を引き受けたのが、主人が怪我で入院する1ヶ月前の事です。
来月から本格的に起動するのですが、その前にやっておかなければならない事が山積で、まず、福利厚生と雇用保険の加入。
これって審査が面倒なのですね。
二人で説明を聞きに社会保険庁とハローワークを何度も行き来して、説明を聞いたのですが、さっぱりわからない。
しかも加入するに当たって、就労規則を作らなければならず、これが難問となっています。
ネットで検索して色々調べてみたのですが、私が勤めていた会社の就労規則はとても質素なもので、至って簡単なものでしたから、こんなにゴチャゴチャと就労規則を書かなければならないのかと愕然としました。
一体、この就労規則を受け取った社員は何処まで理解してるだろうかと思いながら、読んでいるうちに頭が痛くなる。
業務を拡大する事で、必要な道具や車も用意しなければならなくなり、中古の軽トラックを購入したのですが、来月から技術主任としてうちで働く事になったT君の話だと、軽トラで動くのはまず無理。
道具が道具だから、ワゴン車が必要になる。と言われ、急遽中古のワゴン車を購入する事になりました。
泡のごとく大金が毎日のように無くなり、正直不安な毎日を送っています。
来月から本格起動大丈夫なのでしょうか・・・
さて、話は変わり昨日の事です。
退院してしばらくの間、毎日通院していた主人ですが、昨日ようやく病院から開放される事になました。
そのときの私と主人のやり取り
夫「おー!やっと病院と縁が切れたぞぉ」
私「そっ・・良かったね」
夫「はぁ・・・あの綺麗なねーちゃんともう会えなくなると寂しいな。メルアド聞いておけばよかったな」
私「なにそれ?て言うか、メルアド持ってないでしょ?」
夫「いや〜毎日俺の包帯を巻いてくれる優しい看護婦さんがいたんだよ」
私「ふぅ〜ん」
夫「でな、俺に優しく微笑みかけて包帯をグルグル巻いてくれるんだよな(*^^*)」
私「へぇ〜」
夫「胸がキューんと来るんだよ・・・」
私「動悸の間違いじゃない?もしかしたら心筋梗塞かもよ」
夫「うちの子供たちってよ、何処かサメザメしたところがあるなぁって思ってたけど、お前のDNAなんだな」
まちゃまちゃのように、マイクを床に叩きつけたくなるakeyanでした・・・。
突然降って沸いたような話で、某企業から協力店になって欲しいとオファーが入りました。
1年程度でしたが、ボイラー関係の仕事に携わった事があり、その関係で主人の名前が突然上がったのだそうです。
ボイラーの仕事に携わったといってもボイラー技術士の資格を持たない主人は、当初受けるべきか悩んでいたのですが、専属者を雇用する事でこの話を引き受けたのが、主人が怪我で入院する1ヶ月前の事です。
来月から本格的に起動するのですが、その前にやっておかなければならない事が山積で、まず、福利厚生と雇用保険の加入。
これって審査が面倒なのですね。
二人で説明を聞きに社会保険庁とハローワークを何度も行き来して、説明を聞いたのですが、さっぱりわからない。
しかも加入するに当たって、就労規則を作らなければならず、これが難問となっています。
ネットで検索して色々調べてみたのですが、私が勤めていた会社の就労規則はとても質素なもので、至って簡単なものでしたから、こんなにゴチャゴチャと就労規則を書かなければならないのかと愕然としました。
一体、この就労規則を受け取った社員は何処まで理解してるだろうかと思いながら、読んでいるうちに頭が痛くなる。
業務を拡大する事で、必要な道具や車も用意しなければならなくなり、中古の軽トラックを購入したのですが、来月から技術主任としてうちで働く事になったT君の話だと、軽トラで動くのはまず無理。
道具が道具だから、ワゴン車が必要になる。と言われ、急遽中古のワゴン車を購入する事になりました。
泡のごとく大金が毎日のように無くなり、正直不安な毎日を送っています。
来月から本格起動大丈夫なのでしょうか・・・
さて、話は変わり昨日の事です。
退院してしばらくの間、毎日通院していた主人ですが、昨日ようやく病院から開放される事になました。
そのときの私と主人のやり取り
夫「おー!やっと病院と縁が切れたぞぉ」
私「そっ・・良かったね」
夫「はぁ・・・あの綺麗なねーちゃんともう会えなくなると寂しいな。メルアド聞いておけばよかったな」
私「なにそれ?て言うか、メルアド持ってないでしょ?」
夫「いや〜毎日俺の包帯を巻いてくれる優しい看護婦さんがいたんだよ」
私「ふぅ〜ん」
夫「でな、俺に優しく微笑みかけて包帯をグルグル巻いてくれるんだよな(*^^*)」
私「へぇ〜」
夫「胸がキューんと来るんだよ・・・」
私「動悸の間違いじゃない?もしかしたら心筋梗塞かもよ」
夫「うちの子供たちってよ、何処かサメザメしたところがあるなぁって思ってたけど、お前のDNAなんだな」
まちゃまちゃのように、マイクを床に叩きつけたくなるakeyanでした・・・。
▼ 魚釣り
天気は久しぶりの晴れ
そして久しぶりに家族全員が揃い、今日は魚釣りに出かけました。
場所は常呂町栄浦。
ホテル鶴雅が真向かいにあります。
私たちが到着すると、既に釣り人を楽しむ若者や家族連れがあちこちで見かけました。
私は朝早くお弁当作りにたたき起こされたため、栄浦に到着してから1時間ほど車の中で仮眠を取っていたのですが、長女の悲鳴に驚き何事かと車から出てみると、魚がバケツから出てきたと大騒ぎしているのです。
バケツの中には既に5匹の河鰔がピチャピチャと音を立てて脱走しようともがき、そのうちの1匹がバケツから飛び跳ね脱走したのでした。
隣で釣りをしている若い男の子2人は大きい鰔を何度も吊り上げているのに、こっちはさっぱりだとボヤク夫。
腕が悪いのでしょう・・・。
2度3度と釣竿がピクピクと反応するので、主人が吊り上げようとしたところ、重くて中々糸が上がってこない。
ようやく上がってきたのは・・・・・

ヒトデでした。
4時間ほど粘って日が暮れ始める前に引き上げることにしました。
この日の収穫20匹。
ほとんどリースしたほうが良いのではないかと思うほど小さな魚ばかりです。
ところで北見に向かう途中、オホーツクサイクリングに遭遇。

そして久しぶりに家族全員が揃い、今日は魚釣りに出かけました。
場所は常呂町栄浦。
ホテル鶴雅が真向かいにあります。
私たちが到着すると、既に釣り人を楽しむ若者や家族連れがあちこちで見かけました。
私は朝早くお弁当作りにたたき起こされたため、栄浦に到着してから1時間ほど車の中で仮眠を取っていたのですが、長女の悲鳴に驚き何事かと車から出てみると、魚がバケツから出てきたと大騒ぎしているのです。
バケツの中には既に5匹の河鰔がピチャピチャと音を立てて脱走しようともがき、そのうちの1匹がバケツから飛び跳ね脱走したのでした。
隣で釣りをしている若い男の子2人は大きい鰔を何度も吊り上げているのに、こっちはさっぱりだとボヤク夫。
腕が悪いのでしょう・・・。
2度3度と釣竿がピクピクと反応するので、主人が吊り上げようとしたところ、重くて中々糸が上がってこない。
ようやく上がってきたのは・・・・・

ヒトデでした。
4時間ほど粘って日が暮れ始める前に引き上げることにしました。
この日の収穫20匹。
ほとんどリースしたほうが良いのではないかと思うほど小さな魚ばかりです。
ところで北見に向かう途中、オホーツクサイクリングに遭遇。

▼ 常呂町
▼ 中体連
今日は剣道の中体連のため、端野町まで足を運びました。
一台の車で4人のお母さんたちと乗りあわせで行ったのですが、「お母さんと行く、日帰り剣道観戦ツアー」と言う感じで、これから子供の試合を見に行くという感じがありませんでした。
始めは予選リーグの団体戦。
このリーグで優秀な成績を収めたチームが決勝リーグで戦う事ができるのですが、どうも息子たち調子が出ないのか勝つ気がないのか、いまいちパッとしない試合。
こりゃー負けたな・・・。
今回は割りと冷静に見ることが出来ました。
案の定予選リーグで撃沈した子供たちは、個人戦の準備。
この個人戦も、目標のベスト4を達成する事が出来ず、息子の中体連はあっけなく幕を閉じたのでした。
今年最後の中体連だったので、もう少し頑張って欲しかったのですけどね・・・。
一台の車で4人のお母さんたちと乗りあわせで行ったのですが、「お母さんと行く、日帰り剣道観戦ツアー」と言う感じで、これから子供の試合を見に行くという感じがありませんでした。
始めは予選リーグの団体戦。
このリーグで優秀な成績を収めたチームが決勝リーグで戦う事ができるのですが、どうも息子たち調子が出ないのか勝つ気がないのか、いまいちパッとしない試合。
こりゃー負けたな・・・。
今回は割りと冷静に見ることが出来ました。
案の定予選リーグで撃沈した子供たちは、個人戦の準備。
この個人戦も、目標のベスト4を達成する事が出来ず、息子の中体連はあっけなく幕を閉じたのでした。
今年最後の中体連だったので、もう少し頑張って欲しかったのですけどね・・・。
▼ 初物〜
昨年までは見向きもしなかった野菜畑。
今までは主人が野菜畑管理だったので、食べる事意外は全くの無関心。
しかしその主人が入院してしまい、畑の管理は私に一任され・・・
なすびやトマトの苗を植え付けてから、一日2回は必ず畑に入り草取りをしたり、野菜を成長を楽しんだり。
そのおかげで初物を食べる権利まで与えられました♪
そして今年最初の初物

4本のうち1本は虫に食われてしまいましたが、残り3本は無事に大きく育ち、今朝、早速これを調理しました。
ピーマン、たけのこ なすびを細切りにして油で炒め最後に豚肉を加えて再び炒める。
軽く塩コショウを振り、おろし生姜・醤油・砂糖・みりんで味をつける。
本当は初物のなすびは焼いて食べたほうが美味しいのですけどね・・・。子供たちに勿体無いと言われてしまいました。
ところでちょっと気になったのが・・・

これです
トマトの苗を頂いたときに、別の品種トマトがあると聞いてはいたのですが、育ち始めたトマトの形を見て驚きました。
育て方を間違えたのだろうか・・・。
その後このトマト品種名が「愛子」で、私の育て方が間違えたわけではないと知ったのですけど、あまりにも不恰好なトマトで、しかも名前が「愛子」
長女の名前も「愛子」
なんだか複雑な気分です
今までは主人が野菜畑管理だったので、食べる事意外は全くの無関心。
しかしその主人が入院してしまい、畑の管理は私に一任され・・・
なすびやトマトの苗を植え付けてから、一日2回は必ず畑に入り草取りをしたり、野菜を成長を楽しんだり。
そのおかげで初物を食べる権利まで与えられました♪
そして今年最初の初物

4本のうち1本は虫に食われてしまいましたが、残り3本は無事に大きく育ち、今朝、早速これを調理しました。
ピーマン、たけのこ なすびを細切りにして油で炒め最後に豚肉を加えて再び炒める。
軽く塩コショウを振り、おろし生姜・醤油・砂糖・みりんで味をつける。
本当は初物のなすびは焼いて食べたほうが美味しいのですけどね・・・。子供たちに勿体無いと言われてしまいました。
ところでちょっと気になったのが・・・

これです
トマトの苗を頂いたときに、別の品種トマトがあると聞いてはいたのですが、育ち始めたトマトの形を見て驚きました。
育て方を間違えたのだろうか・・・。
その後このトマト品種名が「愛子」で、私の育て方が間違えたわけではないと知ったのですけど、あまりにも不恰好なトマトで、しかも名前が「愛子」
長女の名前も「愛子」
なんだか複雑な気分です

















