▼ 動物界の掟
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もう何年前になるかな?
鷲?鷹?鳶?のどちらかが、車に跳ねられて瀕死の重傷を負い、それを義兄が見つけて、実家で看病した事があるのです。暫は人間懐かなかったのですが、看病をしていくうちに、人間にも慣れ、特に義兄や義母の後をヨチヨチと歩いて追う姿はとても可愛かったのですが、怪我も治りそろそろ自然界に返さなければならなくなり、車に轢かれた場所で開放したのです。
ところが、仲間の群れとは違う群れに入ってしまったために、集団いじめに遭ったようで、実家に戻ってきたんですね。
半年近く家で飼ったある日、今度は本当に仲間の群れと再会を果たし、お互いを呼び合う声を発したそうです。
今度こそ本当の別れだな・・・と義兄が空に放したのですが、1度餌付けされた鳥は駄目なんですね。何度か家に戻ってきたある日、車に轢かれて亡くなったそうです。
そして凝りもせず、昨年の冬に義兄が、カラスの子供を拾って来ました。
義兄は元々動物が好きなところ持ってきて、子供達が大きくなり、親と一緒に出歩か無くなってから無性に寂しくなり、それから猫を拾って来ては飼い。犬を貰って来ては飼い。捨てられた犬を拾って来ては飼う。そんな状況で、その時もカラスが屋根から落ちてきたと言って、家で餌付けをしたそうです。
まだ子供だったので、空を飛ぶ事が出来ませんので、家の周りで放し飼いにし、義姉の話によると、人間以上に高級な食べ物を貰って随分贅沢をさせていたようです。
そのうちに、空を飛べるまで成長し、朝になると何処かへ行き、暗くなると戻ってくる毎日を送ってたのですが、ある日仲間の群れに合い、仲間の群れに近づくと、餌付けされたカラスは例え仲間でも村八にするのか、上空で集団暴行に遭い、そのまま命を落としたそうです。
動物界の掟って厳しいんだな・・・
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もう何年前になるかな?
鷲?鷹?鳶?のどちらかが、車に跳ねられて瀕死の重傷を負い、それを義兄が見つけて、実家で看病した事があるのです。暫は人間懐かなかったのですが、看病をしていくうちに、人間にも慣れ、特に義兄や義母の後をヨチヨチと歩いて追う姿はとても可愛かったのですが、怪我も治りそろそろ自然界に返さなければならなくなり、車に轢かれた場所で開放したのです。
ところが、仲間の群れとは違う群れに入ってしまったために、集団いじめに遭ったようで、実家に戻ってきたんですね。
半年近く家で飼ったある日、今度は本当に仲間の群れと再会を果たし、お互いを呼び合う声を発したそうです。
今度こそ本当の別れだな・・・と義兄が空に放したのですが、1度餌付けされた鳥は駄目なんですね。何度か家に戻ってきたある日、車に轢かれて亡くなったそうです。
そして凝りもせず、昨年の冬に義兄が、カラスの子供を拾って来ました。
義兄は元々動物が好きなところ持ってきて、子供達が大きくなり、親と一緒に出歩か無くなってから無性に寂しくなり、それから猫を拾って来ては飼い。犬を貰って来ては飼い。捨てられた犬を拾って来ては飼う。そんな状況で、その時もカラスが屋根から落ちてきたと言って、家で餌付けをしたそうです。
まだ子供だったので、空を飛ぶ事が出来ませんので、家の周りで放し飼いにし、義姉の話によると、人間以上に高級な食べ物を貰って随分贅沢をさせていたようです。
そのうちに、空を飛べるまで成長し、朝になると何処かへ行き、暗くなると戻ってくる毎日を送ってたのですが、ある日仲間の群れに合い、仲間の群れに近づくと、餌付けされたカラスは例え仲間でも村八にするのか、上空で集団暴行に遭い、そのまま命を落としたそうです。
動物界の掟って厳しいんだな・・・
▼ 密漁者
▼ 金閣寺
▼ 紫蘇2日目
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今朝の気温、マイナス1度。最高気温10度。
午前中は風が強く、吹き飛ばされそうになりながら今日も紫蘇縛りです。
今日は主人の実姉のご主人の仕事が休日で、7時から手伝いに来てました。

はさの上に登り、ブルーシートを外し、一番上の紫蘇を落としていく義父。
はさの高さは約3メートルあるので、一番上の紫蘇は手の届かない場所です。そのため義父や義兄がはさに登り、紫蘇を落とします。
紫蘇を縛る作業を行う際、はさの下にシートを広げます。
乾燥した紫蘇の葉は、簡単に散らばるので、これを大きめの袋に入れて蒸留工場へ運ぶのです。
散らばった紫蘇も大事な商品ですので、捨てるわけには行きません。
話は変わり・・・
修学旅行中の長女は、昨日から東京へ。

今日は1日自由行動と言うことで、TDLへ行ってきたそうです。
しかし人気のあるアトラクションは80分待で、ほとんど遊べなかった模様。
羽田空港で坂口憲治を見たそうです。またあるクラスメートは双子の姉妹、茉奈・佳奈ちゃんに呼び止められ、インタビューをされたとか。
5日続いた修学旅行、無事に帰って来ました。
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今朝の気温、マイナス1度。最高気温10度。
午前中は風が強く、吹き飛ばされそうになりながら今日も紫蘇縛りです。
今日は主人の実姉のご主人の仕事が休日で、7時から手伝いに来てました。

はさの上に登り、ブルーシートを外し、一番上の紫蘇を落としていく義父。
はさの高さは約3メートルあるので、一番上の紫蘇は手の届かない場所です。そのため義父や義兄がはさに登り、紫蘇を落とします。
紫蘇を縛る作業を行う際、はさの下にシートを広げます。
乾燥した紫蘇の葉は、簡単に散らばるので、これを大きめの袋に入れて蒸留工場へ運ぶのです。
散らばった紫蘇も大事な商品ですので、捨てるわけには行きません。
話は変わり・・・
修学旅行中の長女は、昨日から東京へ。

今日は1日自由行動と言うことで、TDLへ行ってきたそうです。
しかし人気のあるアトラクションは80分待で、ほとんど遊べなかった模様。
羽田空港で坂口憲治を見たそうです。またあるクラスメートは双子の姉妹、茉奈・佳奈ちゃんに呼び止められ、インタビューをされたとか。
5日続いた修学旅行、無事に帰って来ました。
今朝の気温氷点下6度。
目が覚めてベランダのカーテンを開けると、今年最初の霜。
吐く息は白く、肌にピリピリとした冷たさを感じました。

写真ではハッキリと確認出来ないかもしれませんが、霜です・・・
昨日漬物用に洗って干した大根。
順調に行けば、今日は紐で吊るす予定だったのですが、氷点下6度の気温だったため、大根は凍った状態。
もう一度天日干しをするそうです。
家に到着して間もなく、1キロ先にある奥の畑でビートの後回り。
ハベスターと言う機械を使ってビートを掘り起こし、収穫するのですが、その掘り起こし損じを拾って歩く仕事です。
今日は枕の部分だけを掘り、10時から乾燥した紫蘇をはさから下ろして、紐で縛り付けていく作業をしました。
縛ると言っても普通に縛るのではなく、束になった紫蘇を紐できつく捻る。2・3回捻った後に、挟めるのですが、簡単なようで難しい。
私が1つやり遂げる間に、義父母は3個以上の縛り上げていくので、その手際の良さに、惚れ惚れしてしまいました。
60年以上もこの世界で仕事をして入るのですから、当然と言えば当然なのですが、間違っても若いとは言え無い年齢で、感心するばかりです。
紫蘇刈が始まったのは9月10日。

約1ヶ月前までは、青々としていました。
1ヶ月を過ぎた今は

乾燥して、枯葉みたいに。

これなんだか解ります?
紫蘇の種です。
写真では小豆にも見えるのですが、小豆よりも大きめで、横に黒い筋が何本か見えるので、始めは虫の卵なのかと思いました。
今日の最高気温は8度。
決して暖かいとは言え無い気温。
紫蘇を縛り付けたり、運んだりの作業をしていると、汗でびっしょり。
寒いと思い、肌着・Tシャツ・トレーナーと3枚着こんだのですが、上のトレーナーまで汗で濡れており、これを毎日続けたら確実に痩せるだろうな・・・等と思いながら家に帰って体重計に乗った私です。
この乾燥した紫蘇は11月5日、蒸留工場に運び込まれ、蒸留釜の中で油性分だけを取り、その油性分は道外へ出荷されます。
義兄に「この間は(長男)が手伝いに来てくれて助かったよ。」
私「なんも手伝って無いと言ってたけど?」
義兄「ジィさんの相手してくれるだけでもこっちとしては大助かりなんだ」
ジィさんとはお父さん。私から見れば舅の事を言ってるのですが、このお義父さん。
息子の役に立とうとして一生懸命なのですが、余計な仕事まで増やしてくれるので、2日で終わる仕事も3日かかるなんて事は珍しくありません。
義兄も義父が役に立とうとして必死だと言うのは解るので、余り強くも言えず、とは言え余計な仕事が増えるのも困る。
この間の日曜日は、長男に予定が入ってなかったので、主人と一緒にビートの手伝いに行き、長男は義父の後始末をしてたらしく、仕事も随分捗ったそうです。
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吐く息は白く、肌にピリピリとした冷たさを感じました。

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昨日漬物用に洗って干した大根。
順調に行けば、今日は紐で吊るす予定だったのですが、氷点下6度の気温だったため、大根は凍った状態。
もう一度天日干しをするそうです。
家に到着して間もなく、1キロ先にある奥の畑でビートの後回り。
ハベスターと言う機械を使ってビートを掘り起こし、収穫するのですが、その掘り起こし損じを拾って歩く仕事です。
今日は枕の部分だけを掘り、10時から乾燥した紫蘇をはさから下ろして、紐で縛り付けていく作業をしました。
縛ると言っても普通に縛るのではなく、束になった紫蘇を紐できつく捻る。2・3回捻った後に、挟めるのですが、簡単なようで難しい。
私が1つやり遂げる間に、義父母は3個以上の縛り上げていくので、その手際の良さに、惚れ惚れしてしまいました。
60年以上もこの世界で仕事をして入るのですから、当然と言えば当然なのですが、間違っても若いとは言え無い年齢で、感心するばかりです。
紫蘇刈が始まったのは9月10日。

約1ヶ月前までは、青々としていました。
1ヶ月を過ぎた今は

乾燥して、枯葉みたいに。

これなんだか解ります?
紫蘇の種です。
写真では小豆にも見えるのですが、小豆よりも大きめで、横に黒い筋が何本か見えるので、始めは虫の卵なのかと思いました。
今日の最高気温は8度。
決して暖かいとは言え無い気温。
紫蘇を縛り付けたり、運んだりの作業をしていると、汗でびっしょり。
寒いと思い、肌着・Tシャツ・トレーナーと3枚着こんだのですが、上のトレーナーまで汗で濡れており、これを毎日続けたら確実に痩せるだろうな・・・等と思いながら家に帰って体重計に乗った私です。
この乾燥した紫蘇は11月5日、蒸留工場に運び込まれ、蒸留釜の中で油性分だけを取り、その油性分は道外へ出荷されます。
義兄に「この間は(長男)が手伝いに来てくれて助かったよ。」
私「なんも手伝って無いと言ってたけど?」
義兄「ジィさんの相手してくれるだけでもこっちとしては大助かりなんだ」
ジィさんとはお父さん。私から見れば舅の事を言ってるのですが、このお義父さん。
息子の役に立とうとして一生懸命なのですが、余計な仕事まで増やしてくれるので、2日で終わる仕事も3日かかるなんて事は珍しくありません。
義兄も義父が役に立とうとして必死だと言うのは解るので、余り強くも言えず、とは言え余計な仕事が増えるのも困る。
この間の日曜日は、長男に予定が入ってなかったので、主人と一緒にビートの手伝いに行き、長男は義父の後始末をしてたらしく、仕事も随分捗ったそうです。
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▼ 大根抜き
今日の天気曇り。最低気温は氷点下1度。最高気温は5度。
そして私は今日から仕事開始。
前日家に電話を入れ、何処の畑に入るのか尋ねて見たところ、今回もビート畑との事。
しかし今朝になって義母から、今日入る畑は水はけが非常に悪く、畑に入れるような状態では無い。母さんは漬物にする大根を洗う仕事があるけど、ちさとは今日は休むか、それとも大根洗いを手伝ってくれるかどうする?と言われ「行きます!」と即答。
ここ数日の間にネズミが家の中に進入し始めて、昨日もネズミ騒動。
そして今朝も居間でネズミが悪さをしてたらしく、主人が取り抑えようとしたところ、運悪く私が寝室から出てきたので、そのネズミが寝室に進入し、どうやら押入れに潜り込んだ模様。
朝から主人に大目玉を貰いました(__)
ネズミと同じ屋根の下で共存するのは絶対避けたい。
ネズミ騒動が無ければ休みを貰うところだったのですが、無料報酬でも構わないからそっちへ行く!と返事をして、子供達と主人を送り出してから、逃げるように私も家を出て来ました。
今年は低温と雨の影響で、大根の育ちはいまいち。
畑から抜き取った大根を大中小に振り分け、大きい大根は飯寿司用に。中くらいの大根は沢庵漬け用。小いさめの大根は大根おろしや、味噌汁・他、惣菜用に。

大きめのたらいを3個用意をし、そのたらいにお水を貯めます。
抜き取った大根を3回に分けて洗う。
10本洗うのに約30分かかりました。
洗った大根はシートの上に置き一旦乾かすのですが、そこでハナ登場。
我が物顔でわらの上に座りこみ、義母が叱り付けても無視。
聞こえないふりをする。
こう言うところ、我が家のボスによく似てる。

しかも体調を崩したのか、わらの上で嘔吐。
洗い終えた大根は一部滅茶苦茶・・・。義母の怒りは頂点に達し、お説教を食らったハナでした。
ところで、一週間お休みをして入る間に、実家の風景は秋1色に。
雪虫も姿を表し、冬がくるのはそう遠くないかも。
明日は洗い終えた大根を紐で吊るして天日干しをします。
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前日家に電話を入れ、何処の畑に入るのか尋ねて見たところ、今回もビート畑との事。
しかし今朝になって義母から、今日入る畑は水はけが非常に悪く、畑に入れるような状態では無い。母さんは漬物にする大根を洗う仕事があるけど、ちさとは今日は休むか、それとも大根洗いを手伝ってくれるかどうする?と言われ「行きます!」と即答。
ここ数日の間にネズミが家の中に進入し始めて、昨日もネズミ騒動。
そして今朝も居間でネズミが悪さをしてたらしく、主人が取り抑えようとしたところ、運悪く私が寝室から出てきたので、そのネズミが寝室に進入し、どうやら押入れに潜り込んだ模様。
朝から主人に大目玉を貰いました(__)
ネズミと同じ屋根の下で共存するのは絶対避けたい。
ネズミ騒動が無ければ休みを貰うところだったのですが、無料報酬でも構わないからそっちへ行く!と返事をして、子供達と主人を送り出してから、逃げるように私も家を出て来ました。
今年は低温と雨の影響で、大根の育ちはいまいち。
畑から抜き取った大根を大中小に振り分け、大きい大根は飯寿司用に。中くらいの大根は沢庵漬け用。小いさめの大根は大根おろしや、味噌汁・他、惣菜用に。

大きめのたらいを3個用意をし、そのたらいにお水を貯めます。
抜き取った大根を3回に分けて洗う。
10本洗うのに約30分かかりました。
洗った大根はシートの上に置き一旦乾かすのですが、そこでハナ登場。
我が物顔でわらの上に座りこみ、義母が叱り付けても無視。
聞こえないふりをする。
こう言うところ、我が家のボスによく似てる。

しかも体調を崩したのか、わらの上で嘔吐。
洗い終えた大根は一部滅茶苦茶・・・。義母の怒りは頂点に達し、お説教を食らったハナでした。
ところで、一週間お休みをして入る間に、実家の風景は秋1色に。
雪虫も姿を表し、冬がくるのはそう遠くないかも。
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▼ 作品展へ行く
長男と主人はビート畑へ。
私は病み上がりのため次女と留守番。
しかし1日なにもせず家の中でダラダラ過ごすのもつまらないので、次女と二人で市内の文化センターへ向かいました。
1年に1度、この時期に、北見市内の小中学校で生徒達が、美術や図工の時間に製作した作品の中で、優れたものをこのセンターで出展されます。
次女も今年出展されたと言うので、作品展を見てきたのです。
次女の作品は
。
こんなもんでしょうか・・・。
それよりも仁頃小学校の作品が素晴らしい事!
私達が小学生の頃の図工時間と言えば、お金を使わず身近にあるものや落ち葉等を使って製作したものですが、最近は予めセットで売られているものを学校が用意して、それを張り合わせたり繋げたりするだけなので、どれも作品が同じで個性が無くつまらない。
しかし仁頃小学校で製作した作品は、まさしく身近にある材料や、落ち葉。どんぐり。枝を使い、建物を作ったり施設を作った作品で、小学生が造ったものとは思えないほど、素晴らしい作品でした。
作品の中には、剣道の大会でよく耳にする子供の名前もあり、特に中学生の作品は、中学生らしく、細やかなものが多く、これも素晴らしかったです。
病み上がりと言うことで余り長居は出来ませんでしたが、久しぶりに楽しい休日を過ごすことが出来ました。

私は病み上がりのため次女と留守番。
しかし1日なにもせず家の中でダラダラ過ごすのもつまらないので、次女と二人で市内の文化センターへ向かいました。
1年に1度、この時期に、北見市内の小中学校で生徒達が、美術や図工の時間に製作した作品の中で、優れたものをこのセンターで出展されます。
次女も今年出展されたと言うので、作品展を見てきたのです。
次女の作品は
。

こんなもんでしょうか・・・。
それよりも仁頃小学校の作品が素晴らしい事!
私達が小学生の頃の図工時間と言えば、お金を使わず身近にあるものや落ち葉等を使って製作したものですが、最近は予めセットで売られているものを学校が用意して、それを張り合わせたり繋げたりするだけなので、どれも作品が同じで個性が無くつまらない。
しかし仁頃小学校で製作した作品は、まさしく身近にある材料や、落ち葉。どんぐり。枝を使い、建物を作ったり施設を作った作品で、小学生が造ったものとは思えないほど、素晴らしい作品でした。
作品の中には、剣道の大会でよく耳にする子供の名前もあり、特に中学生の作品は、中学生らしく、細やかなものが多く、これも素晴らしかったです。
病み上がりと言うことで余り長居は出来ませんでしたが、久しぶりに楽しい休日を過ごすことが出来ました。
▼ 修学旅行
13日にビートの収穫をした際に、雨に当たり雨合羽を着ながらの作業になったのですが、10度満たない気温と雨の中での作業だったので、これが祟ったのか、風邪を引いてしまいました。
15日に長男の、段審査のため審査会場へ向かったのですが、余りにも寒くて、暖房の効いた待合室で暖かいコーヒーを飲みながら時間つぶし。
長男の審査の結果は、なんとか初段合格。
安心したせいか、家についてからは酷い悪寒と頭痛。
直ぐに暖かいお風呂に入ったのですが、それでも身体の寒さは収まらず、夕食は主人と長女に任せて私は布団にもぐりこみました。
熱を計って見ると、37度3分。
その後、どんどんと熱が上がり、熱さと寒さにうなされながら、2日間熱と戦っておりました。
昨日、病気療養中だった義姉のお義母さんが亡くなり、義兄夫婦とその子供達は虻田に行っています。
明日通夜と言うことで、私達も追って虻田に向かうはずだったのですが、急遽主人に仕事が入り、葬儀に参列する事は出来ず、香花料等を義兄に預けて、私達は遠慮しました。
なので、暫くの間私の仕事はお休み。
11月5日に、紫蘇の蒸留作業が行われることになりました。
子供達が見学に行くことになっており、手土産に写真をいっぱい撮ってくるようにと言っております。
私は多分、紫蘇運びを手伝わされるんだろうな・・・。
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15日に長男の、段審査のため審査会場へ向かったのですが、余りにも寒くて、暖房の効いた待合室で暖かいコーヒーを飲みながら時間つぶし。
長男の審査の結果は、なんとか初段合格。
安心したせいか、家についてからは酷い悪寒と頭痛。
直ぐに暖かいお風呂に入ったのですが、それでも身体の寒さは収まらず、夕食は主人と長女に任せて私は布団にもぐりこみました。
熱を計って見ると、37度3分。
その後、どんどんと熱が上がり、熱さと寒さにうなされながら、2日間熱と戦っておりました。
昨日、病気療養中だった義姉のお義母さんが亡くなり、義兄夫婦とその子供達は虻田に行っています。
明日通夜と言うことで、私達も追って虻田に向かうはずだったのですが、急遽主人に仕事が入り、葬儀に参列する事は出来ず、香花料等を義兄に預けて、私達は遠慮しました。
なので、暫くの間私の仕事はお休み。
11月5日に、紫蘇の蒸留作業が行われることになりました。
子供達が見学に行くことになっており、手土産に写真をいっぱい撮ってくるようにと言っております。
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手は筋肉痛。
力が入りません^^;年を取るとだいぶん遅れてから筋肉痛になるなんて話を聞いた事があるので、私はまだ若いのかしら??
今日は自宅から1キロ離れた場所にあるビート畑で葉きりの作業です。
昨日から主人の実姉のご主人が応援に駆けつけ、倒れた紫蘇のはさを建て直したり、風で吹き飛ばされた紫蘇をはさにかける作業を行っていました。
ところで・・・
お義姉さんのご主人がいる時といないときの、私に対する義父の態度がどうも気になる。
お義兄さんがいないときは、えらく優しく、色々世間話などをしながら作業に取り組むのですが、お義兄さんが来ると、その態度が一変。
厳しい頑固親父になるのですよね(笑)
自分が偉い!と言うところを嫁の私に見せたいのでしょうね。
ところで、実家で飼われている2匹のうちの1匹の犬のハナコ。
ワンタと違い、大人しく手の掛からない犬なので、農繁期のほとんどはハナコを連れて仕事に取りかかります。
2年前に、大型倉庫に捨てられていたハナコを義兄が見つけて、飼うことになったのですが、最初の頃は元の飼い主を恋しがって、クンクンと泣いたり、捨てられた場所に戻り、飼い主を待とうしたこともあったのですが、最近はこの家に慣れたようです。
そんなハナコの唯一の楽しみは、10時と15時の一服の時間。
まわりからちやほやされながら、おやつのおねだり。
一服の時間が終わると、仕事が終わるまで、隅っこに寝転がってグゥースカ寝ています。

景色は一気に秋に変わり、良い眺めとなっています。
畑から200メートル程離れた場所に約、40年前に廃校になった小学校が見えます。
今は別の目的広場として使われているのですが、この場所から見える旧小学校の眺めは最高です。
アップした画像はこちら
力が入りません^^;年を取るとだいぶん遅れてから筋肉痛になるなんて話を聞いた事があるので、私はまだ若いのかしら??
今日は自宅から1キロ離れた場所にあるビート畑で葉きりの作業です。
昨日から主人の実姉のご主人が応援に駆けつけ、倒れた紫蘇のはさを建て直したり、風で吹き飛ばされた紫蘇をはさにかける作業を行っていました。
ところで・・・
お義姉さんのご主人がいる時といないときの、私に対する義父の態度がどうも気になる。
お義兄さんがいないときは、えらく優しく、色々世間話などをしながら作業に取り組むのですが、お義兄さんが来ると、その態度が一変。
厳しい頑固親父になるのですよね(笑)
自分が偉い!と言うところを嫁の私に見せたいのでしょうね。
ところで、実家で飼われている2匹のうちの1匹の犬のハナコ。
ワンタと違い、大人しく手の掛からない犬なので、農繁期のほとんどはハナコを連れて仕事に取りかかります。
2年前に、大型倉庫に捨てられていたハナコを義兄が見つけて、飼うことになったのですが、最初の頃は元の飼い主を恋しがって、クンクンと泣いたり、捨てられた場所に戻り、飼い主を待とうしたこともあったのですが、最近はこの家に慣れたようです。
そんなハナコの唯一の楽しみは、10時と15時の一服の時間。
まわりからちやほやされながら、おやつのおねだり。
一服の時間が終わると、仕事が終わるまで、隅っこに寝転がってグゥースカ寝ています。

景色は一気に秋に変わり、良い眺めとなっています。
畑から200メートル程離れた場所に約、40年前に廃校になった小学校が見えます。
今は別の目的広場として使われているのですが、この場所から見える旧小学校の眺めは最高です。
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▼ ビートの枕収穫
6箇所あるビートのうちの1箇所。
機械を入りやすくするために、畑の4つ角の枕のビートの葉切りが始まりました。

5月に植え付けた頃のビートはこんなに小さく、ほうれん草と葉が似ているため、最初の頃は見分けが付かなかったくらいです。

7月の草取りの時には、だいぶん大きくなっていました。

そして収穫時期を向かえたビートです。
白いカブの部分がビートで、砂糖の原料になります。
製糖工場では、収穫を向かえたこの時期が一番忙しく活動するのですが、雨の影響で遅れているようです。
長靴を履いて畑に入ったのですが、畑の中は底なし沼のように、ずっぽりと埋まり、そこから抜け出すのに一苦労。
しかも、機械を使わず、ビート専用の鉈を使って、葉を切り落としていくので、ビートの大きさによってはとても重く、腱鞘炎寸前です。
機械を入りやすくするために、畑の4つ角の枕のビートの葉切りが始まりました。

5月に植え付けた頃のビートはこんなに小さく、ほうれん草と葉が似ているため、最初の頃は見分けが付かなかったくらいです。

7月の草取りの時には、だいぶん大きくなっていました。

そして収穫時期を向かえたビートです。
白いカブの部分がビートで、砂糖の原料になります。
製糖工場では、収穫を向かえたこの時期が一番忙しく活動するのですが、雨の影響で遅れているようです。
長靴を履いて畑に入ったのですが、畑の中は底なし沼のように、ずっぽりと埋まり、そこから抜け出すのに一苦労。
しかも、機械を使わず、ビート専用の鉈を使って、葉を切り落としていくので、ビートの大きさによってはとても重く、腱鞘炎寸前です。
農業に憧れて脱サラした30代の若夫婦が、同じ部落に移り住み、去年から見習い期間として主人の従兄弟のところで農業の勉強をしている方がいます。
今年から畑を借りるための規制が緩和になったので、このご夫婦も自分の畑を持つことが出来ました。
その手始めとして今年作った作物が紫蘇とペコ玉だそうです。
玉ねぎや芋と比べるとコストはかからないし、取引金額も高いため2兆3反の畑で作物を作り、1年間をしのぐには紫蘇とペコ玉が一番良いのだそうです。
ただペコ玉は作るのが大変で、最初の1年は物になるかどうか・・・。
今日からこの男性もカッターを切る作業に入るため、玉ねぎ農園に来ています。
2日に降った雨の影響で土はまだ湿っており、特に一番低い位置に面した場所は水が溜まっているため機械を入れる事が出来ず、私達女性陣は手作業を行うことになりました。
腰を下ろしながら行う作業なので、足はパンパンになり、腰がビンビンと痛み、かなりきつい作業なのですが、黙々と1人で作業をするのが好きな私は、機械に乗るより、こちらの作業が合ってる様に思います。
さて、試作品を含めた2台のハベスターを使っての作業なので、こちらの収穫は順調に行けば明日には終わりそうです。
しかし、天気予報では台風が直撃するらしいと言うので、下手したら来週は畑に入る事が出来ないかも。
今年から畑を借りるための規制が緩和になったので、このご夫婦も自分の畑を持つことが出来ました。
その手始めとして今年作った作物が紫蘇とペコ玉だそうです。
玉ねぎや芋と比べるとコストはかからないし、取引金額も高いため2兆3反の畑で作物を作り、1年間をしのぐには紫蘇とペコ玉が一番良いのだそうです。
ただペコ玉は作るのが大変で、最初の1年は物になるかどうか・・・。
今日からこの男性もカッターを切る作業に入るため、玉ねぎ農園に来ています。
2日に降った雨の影響で土はまだ湿っており、特に一番低い位置に面した場所は水が溜まっているため機械を入れる事が出来ず、私達女性陣は手作業を行うことになりました。
腰を下ろしながら行う作業なので、足はパンパンになり、腰がビンビンと痛み、かなりきつい作業なのですが、黙々と1人で作業をするのが好きな私は、機械に乗るより、こちらの作業が合ってる様に思います。
さて、試作品を含めた2台のハベスターを使っての作業なので、こちらの収穫は順調に行けば明日には終わりそうです。
しかし、天気予報では台風が直撃するらしいと言うので、下手したら来週は畑に入る事が出来ないかも。
オニオンカッターを操作するため7時に家を出た主人。
私も子供達を見送り、主人に遅れる事1時間。玉ねぎ農園に到着。
到着早々ハベスターに乗り、玉ねぎの選別に入ります。
芋の選別同様、こちらも選別機を使用して選別をするので、ペコ玉と同じ位の小さな玉ねぎや、腐れ等を取り除く作業です。
義兄夫婦は、試作品を使い、2手に分かれての作業です。
今年は、雨の影響で例年と比べるとやや小ぶりですが、実は引き締まってまあまあの出来栄え。これらは道外に出荷されます。
収穫中に玉ねぎの傷に気が付きました。
何かで刺されたような傷。
隣にいる叔母に尋ねて見ると、なんと鹿の爪後なのだそうです。
ここは家一軒無い山奥なので、鹿や熊が出没しやすい場所で、特に目の前に見える山林に鹿が住み付いているので、食べ物を求めて畑に出入りするのです。
最近は鹿の群れを見る事はありませんが、結婚当初、春の植え付けの頃に、何度も鹿の親子と遭遇する事がありました。
ところで、収穫の最中、ババーン!!と異様な物音を何度も聞きました。この時期に入ると、ハンターが山林の中に入り、鹿をハンターするのです。
主人の話によると、随分昔、今時期の収穫期にハンターが鹿を狙って山林に入り、その流れ弾が畑に入ってきた事もあったそうです。
ハンターの人も気を付けてはいるのでしょうけど、場所を考えてもらいたいものです。
私も子供達を見送り、主人に遅れる事1時間。玉ねぎ農園に到着。
到着早々ハベスターに乗り、玉ねぎの選別に入ります。
芋の選別同様、こちらも選別機を使用して選別をするので、ペコ玉と同じ位の小さな玉ねぎや、腐れ等を取り除く作業です。
義兄夫婦は、試作品を使い、2手に分かれての作業です。
今年は、雨の影響で例年と比べるとやや小ぶりですが、実は引き締まってまあまあの出来栄え。これらは道外に出荷されます。
収穫中に玉ねぎの傷に気が付きました。
何かで刺されたような傷。
隣にいる叔母に尋ねて見ると、なんと鹿の爪後なのだそうです。
ここは家一軒無い山奥なので、鹿や熊が出没しやすい場所で、特に目の前に見える山林に鹿が住み付いているので、食べ物を求めて畑に出入りするのです。
最近は鹿の群れを見る事はありませんが、結婚当初、春の植え付けの頃に、何度も鹿の親子と遭遇する事がありました。
ところで、収穫の最中、ババーン!!と異様な物音を何度も聞きました。この時期に入ると、ハンターが山林の中に入り、鹿をハンターするのです。
主人の話によると、随分昔、今時期の収穫期にハンターが鹿を狙って山林に入り、その流れ弾が畑に入ってきた事もあったそうです。
ハンターの人も気を付けてはいるのでしょうけど、場所を考えてもらいたいものです。
取引先2件の集金が入り、午前中は集金と銀行へ集金したお金を入金するため、いつもより1時間遅れて畑にはいりました。
主人は明日までフリーなので、今日明日と玉ねぎの収穫の手伝いに入っています。
こちらは共同農園なので、主人を含む9人のメンバーが入りました。
主人と義兄はオニオンカッターを使い、玉ねぎの葉っぱを切る作業。
その間私達は、枕の玉ねぎを手で拾い集め、午後から機械に乗りました。
2時過ぎにイセキの社員が試作品のハベスターをトレーラーに乗せてやって来ました。
最近出来たばかりと言うハベスターは、まだ売値が無いそうです。
ほとんどの農家は玉ねぎの収穫を終えているのですが、共同農園と言うこともあり、紫蘇刈・芋の選別などでお互い時間が合わず、一番遅い収穫となり、そのおかげで試作品のハベスターを使うことが出来るようです。
こちらのハベスターは、カッター兼用で収穫が出来るので、今までのように、オニオンカッターで玉ねぎの葉を切り落としてから収穫に入るという手間が省けるだけではなく、人手も2人で済むと言います。
取りあえず今日は、今まで使用していたハベスターを使って収穫に入り、明日から試作品を含めた2台のハベスターを使って収穫に入ります。
しかし・・・共同農園と言うこともあり、神経疲れが酷い。
主人は明日までフリーなので、今日明日と玉ねぎの収穫の手伝いに入っています。
こちらは共同農園なので、主人を含む9人のメンバーが入りました。
主人と義兄はオニオンカッターを使い、玉ねぎの葉っぱを切る作業。
その間私達は、枕の玉ねぎを手で拾い集め、午後から機械に乗りました。
2時過ぎにイセキの社員が試作品のハベスターをトレーラーに乗せてやって来ました。
最近出来たばかりと言うハベスターは、まだ売値が無いそうです。
ほとんどの農家は玉ねぎの収穫を終えているのですが、共同農園と言うこともあり、紫蘇刈・芋の選別などでお互い時間が合わず、一番遅い収穫となり、そのおかげで試作品のハベスターを使うことが出来るようです。
こちらのハベスターは、カッター兼用で収穫が出来るので、今までのように、オニオンカッターで玉ねぎの葉を切り落としてから収穫に入るという手間が省けるだけではなく、人手も2人で済むと言います。
取りあえず今日は、今まで使用していたハベスターを使って収穫に入り、明日から試作品を含めた2台のハベスターを使って収穫に入ります。
しかし・・・共同農園と言うこともあり、神経疲れが酷い。
▼ 芋の選別が終わり
今日は仕事がお休みなのかと期待していたのですが、義兄に「無いけど、ある。明日までに仕事を探しておくから明日も来るように」と言われ_| ̄|○
そして今日、外は雨。
やった!今日は間違いなく休みだ!!
と、喜んだのもつかの間、義姉から電話があって「雨が降ってるけど、倉庫のハサを建てるために必要な紐を切って欲しいから来てね」と。_| ̄|○
今日はそれぞれバラバラで仕事をすることになり、私は倉庫で縄を切る作業。両親はジャガイモの選別機のある倉庫で片付け作業。
義兄は畑にロータリーをかけて、義姉は半日休暇を取り、病院へ。
子宮がんの摘出手術を受けているため、定期健診です。
縄を100センチ程度の長さに切るよう義姉からカマを手渡されたのです、が良いだけ錆びていて、これで本当に切れるの?と心配になってしまいました。
予想通り、全く切れない。
予定では午前中でこの作業が終わり、別の作業にはいるはずだったのに、切れないカマを使って縄を切って行くので無駄な労力ばかり使い、最後には体力が消耗して疲労が溜まり、ため息ばかり出てしまうありさま。
これではいけないと思い、切れるカマは無いかと倉庫を隈なく探してもが見つからず、そばに誰かいないかと探しても見つからず、仕方ないので、午前中の仕事は勝手に打ち切り、ワンタとじゃれ合っていました。
これで日当があたるのだから、私ってズルイかも・・・。
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そして今日、外は雨。
やった!今日は間違いなく休みだ!!
と、喜んだのもつかの間、義姉から電話があって「雨が降ってるけど、倉庫のハサを建てるために必要な紐を切って欲しいから来てね」と。_| ̄|○
今日はそれぞれバラバラで仕事をすることになり、私は倉庫で縄を切る作業。両親はジャガイモの選別機のある倉庫で片付け作業。
義兄は畑にロータリーをかけて、義姉は半日休暇を取り、病院へ。
子宮がんの摘出手術を受けているため、定期健診です。
縄を100センチ程度の長さに切るよう義姉からカマを手渡されたのです、が良いだけ錆びていて、これで本当に切れるの?と心配になってしまいました。
予想通り、全く切れない。
予定では午前中でこの作業が終わり、別の作業にはいるはずだったのに、切れないカマを使って縄を切って行くので無駄な労力ばかり使い、最後には体力が消耗して疲労が溜まり、ため息ばかり出てしまうありさま。
これではいけないと思い、切れるカマは無いかと倉庫を隈なく探してもが見つからず、そばに誰かいないかと探しても見つからず、仕方ないので、午前中の仕事は勝手に打ち切り、ワンタとじゃれ合っていました。
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先週一週間は、農家の仕事を離れ、本業の仕事をしておりました。
私が仕事を休んでいる間、実家では納期限の10月6日に間に合せるために、ジャガイモの選別を行っていました。
私は今週からこちらの仕事に入ったのですが、昨年まで使用していた選別機を安く売りさばいて、新しく(と言うか中古)選別機を入れ替えてました。
機械自体は昨年まで使用していたものとほとんど変わらないのですが、高さが低くなったくらいですね。
昨年まで使用していた機械は、高さがあったので、コンテナを台の変わりにして上り下りしていたのです。
そのため、製品以外の芋を別のコンテナに移しかえる時の作業が大変だったのですが、今回は高さが無い分。こちらの作業はとても楽になりました。
さて、ベルトコンベアの上から流れてくる芋の中から、規格外の芋を取り、さらにこれらを「B品」「ハネ品」と振り分けます。
B品は変形したものや、40グラム以下の芋。これらの芋は、加工場安く引き取ってもらいます。
ハネ品と言われるものは、日光に当たりすぎて皮の表面が緑色に変色したもの(毒素が強いので、食べられません)そうか病等の病気の酷いもの。あまり目立たないものはB品として振り分けます。
結構なスピードでコンベアが動くので、目は回るし、身体も動いているような錯覚に陥る。
製品以外の芋を製品の入ったコンテナに入ってしまうと、ペナルティーが高く付くので、結構神経を使い身体はヘトヘトです。

私が仕事を休んでいる間、実家では納期限の10月6日に間に合せるために、ジャガイモの選別を行っていました。
私は今週からこちらの仕事に入ったのですが、昨年まで使用していた選別機を安く売りさばいて、新しく(と言うか中古)選別機を入れ替えてました。
機械自体は昨年まで使用していたものとほとんど変わらないのですが、高さが低くなったくらいですね。
昨年まで使用していた機械は、高さがあったので、コンテナを台の変わりにして上り下りしていたのです。
そのため、製品以外の芋を別のコンテナに移しかえる時の作業が大変だったのですが、今回は高さが無い分。こちらの作業はとても楽になりました。
さて、ベルトコンベアの上から流れてくる芋の中から、規格外の芋を取り、さらにこれらを「B品」「ハネ品」と振り分けます。
B品は変形したものや、40グラム以下の芋。これらの芋は、加工場安く引き取ってもらいます。
ハネ品と言われるものは、日光に当たりすぎて皮の表面が緑色に変色したもの(毒素が強いので、食べられません)そうか病等の病気の酷いもの。あまり目立たないものはB品として振り分けます。
結構なスピードでコンベアが動くので、目は回るし、身体も動いているような錯覚に陥る。
製品以外の芋を製品の入ったコンテナに入ってしまうと、ペナルティーが高く付くので、結構神経を使い身体はヘトヘトです。

▼ 栗

家を購入した際に、沢山の成木を植えました。
その1つが栗。
2年前までは本当に小さくて、まだ食べられるような状態ではなかったのですが、去年は随分大きくなり、いつでも食べられる状態。
そして今年は、ほんの僅かしか実らなかった栗が、驚くぐらい沢山の実を付けています。
ここで1つ問題発生・・・。
栗そのものはスーパーなどで買って食べるくらいなので、まずこれをどうやって作ったら良いのか?
蒸かすのだろうか?焼芋のように焼くのだろうか?
それと栗を使った料理もわかりません^^;
栗ご飯も良いかな?と思ったのですが、子供達は給食で栗ご飯を食べた経験があり、美味しくなかった。と言います。なので栗ご飯はパス!
何か栗を使った料理やお菓子をご存知の方いませんか?
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