主人が土曜日の昼から紫蘇刈の手伝いに入り、その帰り際にお寿司券を頂いてきたそうです。
仕事が一段落してからだと思っていたので、予想していた以上に早いお寿司券にニンマリ。
網走大会で、決勝戦までいけたらお祝いにお寿司を食べようと思っていたのですが、その網走大会も1回戦負けしたので、お祝いではなく、残念会となりました。
4時に回転寿司に到着し、お持ち帰りの趣旨を伝えると、店員が注文書を持ってきて、こちらに書いて欲しいと。
早速主人と二人で、何を食べようか選んだのですが、量を食べたい主人は、寿司は寿司でも納豆巻だとか鉄火巻だとか、そんなものばかり注文書に書き込んで行きます。
私「生は?」
主人「沢山食えんべ・・・」
私「でも生寿司だって食べたいよ・・・」
主人「じゃあ俺は我慢するから、お前達だけ生を食べたら良いよ」
なーんか嫌味な人(ーー;)
あれこれお寿司を選んで店員に注文書を渡し、大きめの容器を1つ取り出し、さて盛り付け開始。
料理さんが注文したお寿司を次々に手渡す。
忙しくお寿司の盛り付けをする。
器が足りず、主人に追加を頼んだところ、主人が持ってきた器は中くらいの器で、入りきれない。
更に主人に器の追加を頼むと、今度は一人前の小さな器を用意する。
全く足りず、大きめの器を頼むも、再び小さめの器
私「絶対に足りない、大きめの持って来て」
主人「この小さめの器サービスなんだってよ」
私「足りないって・・・(ーー;)」
尚も寿司は私の前に置かれる。
一体どんだけ注文したのか、自分でもわからない(・・;)
私「あとどれくらいあります?」
料理さん「え〜あともう少しですね」
もう少しと言われても・・・
具体的な事を教えてください(-_-;)
ドンドンと私の前にお寿司が並べられ、やっと最後の一枚となったときには、大きな器が3枚と、中くらいの器1枚。小さめの器3枚の合計7枚・・・!!
こんなに注文してしまったのか・・・。
絶対に食べ切れない。
隣で寿司を食べていた女性が、驚いた顔をして寿司皿を数え始める。
店員さんに「お箸は何膳お付けしますか?」と聞かれ、思わず「10膳!!」
こんな量を5人で食べるなんて言えませんもの。
家に持ち帰ったお寿司をテーブルに広げると、子供達は大騒ぎ。
「お腹一杯食べられるねぇ」
「叔父さんに感謝だよ」
いや・・・その前に、こんな沢山の量を食べられるかだわ
まずは生寿司を先に食べ、納豆巻や梅紫蘇まきは、明日の朝の為に残しておく事に。
しかし・・・お寿司は子供達にとっても特別なものだと実感。
あっという間に無くなってしまいました。
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網走大会で、決勝戦までいけたらお祝いにお寿司を食べようと思っていたのですが、その網走大会も1回戦負けしたので、お祝いではなく、残念会となりました。
4時に回転寿司に到着し、お持ち帰りの趣旨を伝えると、店員が注文書を持ってきて、こちらに書いて欲しいと。
早速主人と二人で、何を食べようか選んだのですが、量を食べたい主人は、寿司は寿司でも納豆巻だとか鉄火巻だとか、そんなものばかり注文書に書き込んで行きます。
私「生は?」
主人「沢山食えんべ・・・」
私「でも生寿司だって食べたいよ・・・」
主人「じゃあ俺は我慢するから、お前達だけ生を食べたら良いよ」
なーんか嫌味な人(ーー;)
あれこれお寿司を選んで店員に注文書を渡し、大きめの容器を1つ取り出し、さて盛り付け開始。
料理さんが注文したお寿司を次々に手渡す。
忙しくお寿司の盛り付けをする。
器が足りず、主人に追加を頼んだところ、主人が持ってきた器は中くらいの器で、入りきれない。
更に主人に器の追加を頼むと、今度は一人前の小さな器を用意する。
全く足りず、大きめの器を頼むも、再び小さめの器
私「絶対に足りない、大きめの持って来て」
主人「この小さめの器サービスなんだってよ」
私「足りないって・・・(ーー;)」
尚も寿司は私の前に置かれる。
一体どんだけ注文したのか、自分でもわからない(・・;)
私「あとどれくらいあります?」
料理さん「え〜あともう少しですね」
もう少しと言われても・・・
具体的な事を教えてください(-_-;)
ドンドンと私の前にお寿司が並べられ、やっと最後の一枚となったときには、大きな器が3枚と、中くらいの器1枚。小さめの器3枚の合計7枚・・・!!
こんなに注文してしまったのか・・・。
絶対に食べ切れない。
隣で寿司を食べていた女性が、驚いた顔をして寿司皿を数え始める。
店員さんに「お箸は何膳お付けしますか?」と聞かれ、思わず「10膳!!」
こんな量を5人で食べるなんて言えませんもの。
家に持ち帰ったお寿司をテーブルに広げると、子供達は大騒ぎ。
「お腹一杯食べられるねぇ」
「叔父さんに感謝だよ」
いや・・・その前に、こんな沢山の量を食べられるかだわ
まずは生寿司を先に食べ、納豆巻や梅紫蘇まきは、明日の朝の為に残しておく事に。
しかし・・・お寿司は子供達にとっても特別なものだと実感。
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▼ スズメバチ
紫蘇刈をするには過ごしやすい天気となっています。
私の仕事がお休みに限ってどういうわけか曇り空で、涼しいのですよね・・・。
紫蘇刈は体力勝負なので、20度を越す秋晴れやジメジメした陽気は身体が重くて仕方ないのですよ。
とこで、今年はスズメバチが多いと昨日のブログに書き込んだのですが、今朝の朝刊に今年の7月は涼しい日が続いたせいなのか、9月に入ってスズメバチが活動を始めていると記事を目にしました。
ある家庭では、蜂が入りやすい大きさに切ったペットボトルに、水で薄めた酢または日本酒、または蜜などを入れて木につるしたところ、2日で3本のペットボトルが満杯になったそうです。
またある葡萄農園では、スズメバチに葡萄を食い尽くされ20万円の損害が出たそうです。
同じようにペットボトルに水を薄めた酢を入れて葡萄の木に吊るし、スズメバチ撃退作戦に入ったと書かれていました。
確かに紫蘇畑にもスズメバチの多さに怯えているのですよね。
ペットボトル効果があるようなので、義兄に教えてペットボトルを使ってスズメバチ撃退作戦と行きますか!
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紫蘇刈は体力勝負なので、20度を越す秋晴れやジメジメした陽気は身体が重くて仕方ないのですよ。
とこで、今年はスズメバチが多いと昨日のブログに書き込んだのですが、今朝の朝刊に今年の7月は涼しい日が続いたせいなのか、9月に入ってスズメバチが活動を始めていると記事を目にしました。
ある家庭では、蜂が入りやすい大きさに切ったペットボトルに、水で薄めた酢または日本酒、または蜜などを入れて木につるしたところ、2日で3本のペットボトルが満杯になったそうです。
またある葡萄農園では、スズメバチに葡萄を食い尽くされ20万円の損害が出たそうです。
同じようにペットボトルに水を薄めた酢を入れて葡萄の木に吊るし、スズメバチ撃退作戦に入ったと書かれていました。
確かに紫蘇畑にもスズメバチの多さに怯えているのですよね。
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▼ 特別ボーナス!
今日は両親がそれぞれ病院で診察をする日で、義兄夫婦と私の3人で紫蘇の挟がけをしました。
午後からは主人も応援に駆けつけ、上段の挟掛けは義兄夫婦。
下段の挟掛けは主人と私のペアを組んでの仕事です。
今年はスズメバチが多い。
ブンブンと不気味な音を立てて紫蘇の周りを跳んでいるので、刺されはしないかとビクビクしながら紫蘇の挟掛けをしています。
ところで、仕事が一段落したら義兄からお給料の他に特別ボーナスとして、お寿司券を頂けるそうです♪
お・す・し・・・
もう何年もお寿司を食べに行って無いな・・・。
子供達が大きくなってから食べる量も半端では無いし、海栗やイクラ等高い物を食べようとするので、ここ数年はスーパーでお刺身を買い、それでお寿司を作って食べていたので、お寿司券が貰えるのはとても嬉しい♪
仕事が一段落したらと言う事は、11月くらいなのかな??
首をながーくして待っています。
午後からは主人も応援に駆けつけ、上段の挟掛けは義兄夫婦。
下段の挟掛けは主人と私のペアを組んでの仕事です。
今年はスズメバチが多い。
ブンブンと不気味な音を立てて紫蘇の周りを跳んでいるので、刺されはしないかとビクビクしながら紫蘇の挟掛けをしています。
ところで、仕事が一段落したら義兄からお給料の他に特別ボーナスとして、お寿司券を頂けるそうです♪
お・す・し・・・
もう何年もお寿司を食べに行って無いな・・・。
子供達が大きくなってから食べる量も半端では無いし、海栗やイクラ等高い物を食べようとするので、ここ数年はスーパーでお刺身を買い、それでお寿司を作って食べていたので、お寿司券が貰えるのはとても嬉しい♪
仕事が一段落したらと言う事は、11月くらいなのかな??
首をながーくして待っています。
▼ 眼科へ
今日は開校記念日で小学校は休み。
仕事も休みを頂いて次女を眼科へ連れて行くことにしました。
学校の視力検査で、右0.8左0.4と結果が出たため、一度眼科へ行くように勧められたのです。
国道から端野に向かったところに眼科があるのですが、まず、フロントの広さに驚き、まるで大きな会社に迷い込んだような、場違いなところに来てしまったと思ってしまいました。
受付を済ませて診察までの間<ソファーに座って名前を呼ばれるのを待っていたのですが、診察室はガラス張りで待合室からでも診察室の中を見る事が出来ます。
看護師はウエイトレスと勘違いしてしまいそうな制服で、患者に病院という威圧感を与えないためだと思うのですが、逆に違和感を感じて落ち着かない。
ドクターも白衣は着ていません。
私服なのかわかりませんが、白いベスト姿で、メガネショップの店員さんみたいな・・・。
診察室の中もオープンになっていて、他の患者さんの診察されている一部始終が見られる状態で、またこれも違和感を覚えました。
普通診察に入る際、看護師が患者の名前を呼び、確認してから診察に入ると思うのですが、ドクター自ら患者のそばに来て、どうぞと診察室に呼ぶのです。
名前の確認は一切無し。誰が何処の椅子に座ったか把握しているようなのですが、感心すると言うより逆に不安を覚え、万が一患者が違っていたらどうするのだろう??
ドクターも、少しセカセカした性格なのか、これはひとつのパフォーマンスと思えば結構面白かったのですが、なんせ診察をする際も落ちついて話を聞くと言う感じではありません。
結局次女は近眼ではあるが、乱視ではないのでメガネをかける必要は無く、目薬を挿して様子を見ることにしました。
しかし、笑えたのが次女「なんか超一流の病院に入ってしまった感じがして落ち着かない。ここはきっと貧乏人には向かない病院だね」
貧乏人って誰を指してるの?
仕事も休みを頂いて次女を眼科へ連れて行くことにしました。
学校の視力検査で、右0.8左0.4と結果が出たため、一度眼科へ行くように勧められたのです。
国道から端野に向かったところに眼科があるのですが、まず、フロントの広さに驚き、まるで大きな会社に迷い込んだような、場違いなところに来てしまったと思ってしまいました。
受付を済ませて診察までの間<ソファーに座って名前を呼ばれるのを待っていたのですが、診察室はガラス張りで待合室からでも診察室の中を見る事が出来ます。
看護師はウエイトレスと勘違いしてしまいそうな制服で、患者に病院という威圧感を与えないためだと思うのですが、逆に違和感を感じて落ち着かない。
ドクターも白衣は着ていません。
私服なのかわかりませんが、白いベスト姿で、メガネショップの店員さんみたいな・・・。
診察室の中もオープンになっていて、他の患者さんの診察されている一部始終が見られる状態で、またこれも違和感を覚えました。
普通診察に入る際、看護師が患者の名前を呼び、確認してから診察に入ると思うのですが、ドクター自ら患者のそばに来て、どうぞと診察室に呼ぶのです。
名前の確認は一切無し。誰が何処の椅子に座ったか把握しているようなのですが、感心すると言うより逆に不安を覚え、万が一患者が違っていたらどうするのだろう??
ドクターも、少しセカセカした性格なのか、これはひとつのパフォーマンスと思えば結構面白かったのですが、なんせ診察をする際も落ちついて話を聞くと言う感じではありません。
結局次女は近眼ではあるが、乱視ではないのでメガネをかける必要は無く、目薬を挿して様子を見ることにしました。
しかし、笑えたのが次女「なんか超一流の病院に入ってしまった感じがして落ち着かない。ここはきっと貧乏人には向かない病院だね」
貧乏人って誰を指してるの?
▼ 暑さに負けそう
芋の収穫が始まるときは台風接近で、雨や風に悩まされるのですが、紫蘇刈が始まると頗る天気に恵まれ、見事な秋晴れ。
最高気温も23度前後で、毎年この暑さにめげそうになりながら、紫蘇刈をしています。
カンカン照りの暑さの中、高さ3メートル以上ある挟をトラクターのレーンに跨り、義兄に紫蘇を手渡す作業をしています。
農家を隠居した義父母も紫蘇刈のこの時期は、畑に出てきて手伝いを始めます。
時々挟掛けをやる事もあり、家族総出の大作業です。
仕事が終わると、みんな疲れてしまい21時には床に付くありさま。
私も8時30分にはクタクタになって布団にもぐりこんでしまいます。
紫蘇畑にはカエルがウジャウジャ。
紫蘇の匂いに誘われてやってきたスズメバチ・クマンバチ。
今日は蛾の幼虫狙いにやつてきたカラスの大群に囲まれながらの、作業です。
身体の数箇所に蚊に刺され、右目まぶたは蚊に刺されて腫れぼったくなり、人に見せられるような顔じゃありません^^;
私「随分カラス多いね」
義兄「蛾の幼虫を食いに来たんだろう」
私「う・・・なんだか気持ち悪い」
義兄「あら?そう言うけどビタミンDが豊富なんだよ」
私「お義兄さん食べた事あるの?」
義兄「ない」

80歳近い義母が紫蘇の挟掛けをしている様子。
達者です。
最高気温も23度前後で、毎年この暑さにめげそうになりながら、紫蘇刈をしています。
カンカン照りの暑さの中、高さ3メートル以上ある挟をトラクターのレーンに跨り、義兄に紫蘇を手渡す作業をしています。
農家を隠居した義父母も紫蘇刈のこの時期は、畑に出てきて手伝いを始めます。
時々挟掛けをやる事もあり、家族総出の大作業です。
仕事が終わると、みんな疲れてしまい21時には床に付くありさま。
私も8時30分にはクタクタになって布団にもぐりこんでしまいます。
紫蘇畑にはカエルがウジャウジャ。
紫蘇の匂いに誘われてやってきたスズメバチ・クマンバチ。
今日は蛾の幼虫狙いにやつてきたカラスの大群に囲まれながらの、作業です。
身体の数箇所に蚊に刺され、右目まぶたは蚊に刺されて腫れぼったくなり、人に見せられるような顔じゃありません^^;
私「随分カラス多いね」
義兄「蛾の幼虫を食いに来たんだろう」
私「う・・・なんだか気持ち悪い」
義兄「あら?そう言うけどビタミンDが豊富なんだよ」
私「お義兄さん食べた事あるの?」
義兄「ない」

80歳近い義母が紫蘇の挟掛けをしている様子。
達者です。
10日から紫蘇刈が始まっており、私は今日から仕事に入りました。
北見市は薄荷の名産地として有名で、薄荷御殿が建つほど薄荷の商品価値は高かったのですが、海外の輸入品が安く手に入るようになってからは、コストだけが高く付くので、少しずつ薄荷離れしする農家が増え、薄荷を栽培している農家は1件のみとなりました。
その薄荷の代わりとなっているのが紫蘇なんですね。
栽培方法は薄荷と全く同じで、種植から始まって収穫までの間の手間はほとんどかかりません。せいぜい草取りをするくらいなんです。
しかも薄荷同様値打ちが高く、1反当たり15万から20万円で取引が出来るので、他の作物と比べるとコストが掛からない割りに、一番値打ちの良い物なんです。
その代わり収穫のこの時期がきつい。
紫蘇刈機で紫蘇を刈り取り、それを板の上に段積みにしてトラクターを使って挟の立てられた場所まで運び、その紫蘇を挟にかける仕事なのですが、この作業がきついんです。

私が最も避けて通りたい仕事なのですが、人手不足のため避けて通るわけにも行かず、毎日フーフー言いながら挟掛けをしています。

挟に掛けられた紫蘇。
普段薬味として利用する紫蘇と違い、高さ160センチ以上もあります。
北見市は薄荷の名産地として有名で、薄荷御殿が建つほど薄荷の商品価値は高かったのですが、海外の輸入品が安く手に入るようになってからは、コストだけが高く付くので、少しずつ薄荷離れしする農家が増え、薄荷を栽培している農家は1件のみとなりました。
その薄荷の代わりとなっているのが紫蘇なんですね。
栽培方法は薄荷と全く同じで、種植から始まって収穫までの間の手間はほとんどかかりません。せいぜい草取りをするくらいなんです。
しかも薄荷同様値打ちが高く、1反当たり15万から20万円で取引が出来るので、他の作物と比べるとコストが掛からない割りに、一番値打ちの良い物なんです。
その代わり収穫のこの時期がきつい。
紫蘇刈機で紫蘇を刈り取り、それを板の上に段積みにしてトラクターを使って挟の立てられた場所まで運び、その紫蘇を挟にかける仕事なのですが、この作業がきついんです。

私が最も避けて通りたい仕事なのですが、人手不足のため避けて通るわけにも行かず、毎日フーフー言いながら挟掛けをしています。

挟に掛けられた紫蘇。
普段薬味として利用する紫蘇と違い、高さ160センチ以上もあります。
▼ 芋の収穫4日目
9月7日
今日から主人のお姉さんの旦那さんも応援に入り、芋の収穫に入りました。
そして、男爵の収穫は昨日で終わり、7日からとうやの収穫に入りました。
同じ畑でも、一番水引きの悪い場所からのスタートになったので、数日前の雨と、時折ふる小雨の為に畑の土が濡れており、しかも一番水引の悪い場所なので、機械に上がってくるほとんどが土なのです。
しかも石の多さには閉口。
コンテナ1つでは足りないくらい、大小さまざまな石が上がってきて大変でした。
そんな中でも私、メノウは無いかと石を探す余裕を見せていました(笑)
今日から主人のお姉さんの旦那さんも応援に入り、芋の収穫に入りました。
そして、男爵の収穫は昨日で終わり、7日からとうやの収穫に入りました。
同じ畑でも、一番水引きの悪い場所からのスタートになったので、数日前の雨と、時折ふる小雨の為に畑の土が濡れており、しかも一番水引の悪い場所なので、機械に上がってくるほとんどが土なのです。
しかも石の多さには閉口。
コンテナ1つでは足りないくらい、大小さまざまな石が上がってきて大変でした。
そんな中でも私、メノウは無いかと石を探す余裕を見せていました(笑)
▼ 芋の収穫3日目
9月6日
天気も良く、収穫には絶好の日和なのですが、お義兄さんが共済の役員会があると言うことで、この日は機械は動かず。
変わりに、機械が入る事の出来ない端の芋を手で拾うことになりました。
面積8兆7反。
片道1キロ。えらく長い距離のある芋を手で拾うのは容易ではありません。しかしお義姉さんや両親は手馴れたもので、特に両親は80歳近いと言うのに、私がゼーゼー言いながら芋を拾いをしているそばで、両親は疲れた様子も伺わせず、私よりも先に芋を拾い終えてしまう有様です^_^;
なんと情け無い私よ・・・。
両端の芋を拾い終えた後、この山になった小さな芋をコンテナに入れる作業を開始しました。
この芋はいわゆる商品にならないハネ品と言い、主に加工工場に安く買い取ってもらいます。

天気も良く、収穫には絶好の日和なのですが、お義兄さんが共済の役員会があると言うことで、この日は機械は動かず。
変わりに、機械が入る事の出来ない端の芋を手で拾うことになりました。
面積8兆7反。
片道1キロ。えらく長い距離のある芋を手で拾うのは容易ではありません。しかしお義姉さんや両親は手馴れたもので、特に両親は80歳近いと言うのに、私がゼーゼー言いながら芋を拾いをしているそばで、両親は疲れた様子も伺わせず、私よりも先に芋を拾い終えてしまう有様です^_^;
なんと情け無い私よ・・・。
両端の芋を拾い終えた後、この山になった小さな芋をコンテナに入れる作業を開始しました。
この芋はいわゆる商品にならないハネ品と言い、主に加工工場に安く買い取ってもらいます。

▼ 芋の収穫2日目
小雨の中、雨合羽を着ての作業になりました。
時々風が吹くこともありましたが、畑の土が濡れていたのが幸いでした。
土が乾いていると、全身が真っ黒になります。酷いときは口の中にまで土が入ってしまうこともあるし、鼻の中まで真っ黒になってしまうこともあるので、顔に土がかぶる事は逃れたのですが、逆に土の固まりに泣かされました。
機械に上がるのは4人で、後者2人は土・石・ごみ・腐れ等を取り除く作業。
前者2人はそうか病等を別のコンテナに入れて振り分ける作業を行うのですが、収穫を終えた後、倉庫で選別を行うので、この時点では特に芋の選別をする必要はありません。
ただひたすら石と土を取り除く作業に没頭です。
こちらの畑はメノウと言われる石が大量に取れます。
まだ林だったこの土地を畑として利用するため、伐採された際に出てきたメノウの石をお金に変えて、伐採量として業者に支払ったそうですよ。
さて、この日義姉から枝豆を3キロほど頂いて帰ってきました。
そしてその日の夕方、長女の中学校時代の同級生で、メロンを作って出荷しているお宅からメロンのハネ品を5個頂きました。

今年のメロンは、大降りで甘く1玉1500円で取引出来たそうです。
ハネ品は大体500円から1000円で売られるそうですが、この時期になると毎年持ってきてくれるんですよね
今年のメロン収穫は9月で最後だそうです。
メロンを頂いたお礼に、義姉から頂いた枝豆を全て渡して物々交換となりました。
頂いたメロン。美味しかったです
時々風が吹くこともありましたが、畑の土が濡れていたのが幸いでした。
土が乾いていると、全身が真っ黒になります。酷いときは口の中にまで土が入ってしまうこともあるし、鼻の中まで真っ黒になってしまうこともあるので、顔に土がかぶる事は逃れたのですが、逆に土の固まりに泣かされました。
機械に上がるのは4人で、後者2人は土・石・ごみ・腐れ等を取り除く作業。
前者2人はそうか病等を別のコンテナに入れて振り分ける作業を行うのですが、収穫を終えた後、倉庫で選別を行うので、この時点では特に芋の選別をする必要はありません。
ただひたすら石と土を取り除く作業に没頭です。
こちらの畑はメノウと言われる石が大量に取れます。
まだ林だったこの土地を畑として利用するため、伐採された際に出てきたメノウの石をお金に変えて、伐採量として業者に支払ったそうですよ。
さて、この日義姉から枝豆を3キロほど頂いて帰ってきました。
そしてその日の夕方、長女の中学校時代の同級生で、メロンを作って出荷しているお宅からメロンのハネ品を5個頂きました。

今年のメロンは、大降りで甘く1玉1500円で取引出来たそうです。
ハネ品は大体500円から1000円で売られるそうですが、この時期になると毎年持ってきてくれるんですよね

今年のメロン収穫は9月で最後だそうです。
メロンを頂いたお礼に、義姉から頂いた枝豆を全て渡して物々交換となりました。
頂いたメロン。美味しかったです

▼ 農繁期
わたくし、さすがに疲れてしまい更新が遅れてしまいましたが、今日は息を吹き返しました!
日曜日から始まったジャガイモの収穫ですが、只今収穫している品種は「男爵」です。ポテトチップスなどでよく使われる品種なのですが、他にもフライドポテト・ポテトサラダにも使われています。
ジャガイモ畑の面積は9兆7反。
と言われてもどのくらいの広さなのか解りませんよね^^;小学校のグランドが8個くらいの広さだそうです。
そのうちの8割が男爵。1割がとうや・1割はレッドムーンと言われる芋で、品種によっては規格の大きさが異なります。
これはまた、選別作業に入った時にお話しますね。
レッドムーンと言われるジャガイモは、皮の部分が赤く身が黄色くなっていて、サツマイモをジャガイモにした感じですね。
このレッドムーンは商品としては出してません。
私達の口に入ってしまいます<(_ _)>、実が甘く、ほくほくしているので、芋餅やカレーライスなどに利用しています。

これが男爵です。
とうやと比べると形がごつごつしていています。

主人とお義兄さんが溶接中・・・。
主人がコンテナを乗せる台を作ってくれとせがみ、しぶしぶ仕事を一旦切り上げてコンテナを乗せる台を溶接しているところです。
嫁には厳しい義兄でも、実弟には弱い兄とだと、この日判明しました。
なんせ7歳離れていますので、どんなに年を取っても弟は可愛いらしいです。
日曜日から始まったジャガイモの収穫ですが、只今収穫している品種は「男爵」です。ポテトチップスなどでよく使われる品種なのですが、他にもフライドポテト・ポテトサラダにも使われています。
ジャガイモ畑の面積は9兆7反。
と言われてもどのくらいの広さなのか解りませんよね^^;小学校のグランドが8個くらいの広さだそうです。
そのうちの8割が男爵。1割がとうや・1割はレッドムーンと言われる芋で、品種によっては規格の大きさが異なります。
これはまた、選別作業に入った時にお話しますね。
レッドムーンと言われるジャガイモは、皮の部分が赤く身が黄色くなっていて、サツマイモをジャガイモにした感じですね。
このレッドムーンは商品としては出してません。
私達の口に入ってしまいます<(_ _)>、実が甘く、ほくほくしているので、芋餅やカレーライスなどに利用しています。

これが男爵です。
とうやと比べると形がごつごつしていています。

主人とお義兄さんが溶接中・・・。
主人がコンテナを乗せる台を作ってくれとせがみ、しぶしぶ仕事を一旦切り上げてコンテナを乗せる台を溶接しているところです。
嫁には厳しい義兄でも、実弟には弱い兄とだと、この日判明しました。
なんせ7歳離れていますので、どんなに年を取っても弟は可愛いらしいです。
▼ 廃熱湯沸かし器
昨日のことです。
主人が湯沸器の取替え工事に行ったお客様の家に80歳を向かえるご老人が住んでいて、一服の時間に、ご老人からお茶をご馳走になり、その際太平洋戦争の話になったそうです。
そのご老人、赤紙を書いて生計を立てていたとのこと。
確か高校時代、太平洋戦争を授業で受けた際、赤紙は無作為に行われたと言う話は聞いていましたが、それは地域によって様々で、どのようにして赤紙が送られてきたのかは知りませんでした。
そのご老人の話によると、国から渡されたリストを元に、召集令状と言われる赤紙を書き、それで生計を立てていたと言うのですが、中には親類・意中の男性はリストから避けて、嫌いな男性を集中的に赤紙を送りつけた女性がいて、それが戦後になって明るみになり、近所から非難を浴びせられ、時には暴力も受け、首を吊って命を絶った人もいるそうです。
生計を立てるためとは言え、赤紙を書くことは止むに止まれぬ選択だったのでしょうね。
私も生計を立てるために赤紙を書くことになったとしたら、多分親類はリストから外してしまうかもしれません。
さて、パロマ湯沸かし器死亡事故 が明るみになってから、主人の仕事がパロマ湯沸かし器の取替え工事・修理工事・点検に追われる毎日を送っております。
そして石油の高騰が続き、雪国で過ごす人たちにとっては、今年の冬をどう乗り切るか頭の痛いところです。
石油ストーブから薪ストーブに乗り替える家庭もあるようですし、電気毛布から湯たんぽに代えた家庭もありますね。
私達も湯たんぽに代え、薪ストーブを検討しています。
そして一部の間で注目されているのが「廃熱湯沸し器」です。
今は製造・販売はされておりませんので、廃熱湯沸し器は入手困難と言われています。
何故、これが注目されているのかと申しますと・・・
煙突に廃熱湯沸かし器を設置し、床暖と水道配管を繋げれば、煙突の廃熱を利用して湯沸かし器タンクから配管を通して、お湯を蛇口から出したり、床暖房として利用することが出来るので、煙突の設備があれば、薪ストーブでも使えるわけです。
ただし、配管設置と床暖設置工事が必要になりますが、年間を通すとコスト削減になるらしいですよ。
石油高騰が続く昨今、廃熱湯沸し器は必須アイテムになるとおもうのですが、もう製造はもう無いのでしょうか・・・。

主人が湯沸器の取替え工事に行ったお客様の家に80歳を向かえるご老人が住んでいて、一服の時間に、ご老人からお茶をご馳走になり、その際太平洋戦争の話になったそうです。
そのご老人、赤紙を書いて生計を立てていたとのこと。
確か高校時代、太平洋戦争を授業で受けた際、赤紙は無作為に行われたと言う話は聞いていましたが、それは地域によって様々で、どのようにして赤紙が送られてきたのかは知りませんでした。
そのご老人の話によると、国から渡されたリストを元に、召集令状と言われる赤紙を書き、それで生計を立てていたと言うのですが、中には親類・意中の男性はリストから避けて、嫌いな男性を集中的に赤紙を送りつけた女性がいて、それが戦後になって明るみになり、近所から非難を浴びせられ、時には暴力も受け、首を吊って命を絶った人もいるそうです。
生計を立てるためとは言え、赤紙を書くことは止むに止まれぬ選択だったのでしょうね。
私も生計を立てるために赤紙を書くことになったとしたら、多分親類はリストから外してしまうかもしれません。
さて、パロマ湯沸かし器死亡事故 が明るみになってから、主人の仕事がパロマ湯沸かし器の取替え工事・修理工事・点検に追われる毎日を送っております。
そして石油の高騰が続き、雪国で過ごす人たちにとっては、今年の冬をどう乗り切るか頭の痛いところです。
石油ストーブから薪ストーブに乗り替える家庭もあるようですし、電気毛布から湯たんぽに代えた家庭もありますね。
私達も湯たんぽに代え、薪ストーブを検討しています。
そして一部の間で注目されているのが「廃熱湯沸し器」です。
今は製造・販売はされておりませんので、廃熱湯沸し器は入手困難と言われています。
何故、これが注目されているのかと申しますと・・・
煙突に廃熱湯沸かし器を設置し、床暖と水道配管を繋げれば、煙突の廃熱を利用して湯沸かし器タンクから配管を通して、お湯を蛇口から出したり、床暖房として利用することが出来るので、煙突の設備があれば、薪ストーブでも使えるわけです。
ただし、配管設置と床暖設置工事が必要になりますが、年間を通すとコスト削減になるらしいですよ。
石油高騰が続く昨今、廃熱湯沸し器は必須アイテムになるとおもうのですが、もう製造はもう無いのでしょうか・・・。

▼ 堤防まで散歩
ここのところ、運動不足でお腹の周りが気になりだしました。
ボスの散歩は子供達の仕事と決まっているのですが、今日は私がボスを連れ出して近くの堤防まで散歩をすることに。
うちのボス。年老いているところへ来て、私と同じく運動不足のため、やや太り気味。
300メートル歩いただけでゼイゼイ言うので、子供達は家の周りを軽く散歩させて帰ってくるだけなのですが、今日の散歩の相手は私なので、そんな甘えた事はさせません。
我が家の中でも一番厳しい飼い主と言われております。
堤防まで到着したところで、少し休憩。
涼しい場所を選んで、座り込むボス。予め用意しておいたペットボトルに入った水道水をボスに飲ませました。
私も雑草の上に座り込んで、あたりを見回しました。
堤防から程近い場所に川が流れていて、2日間続いた雨の影響で川が増水し、ゴーゴーと音を立てて流れて行きます。

5分ほど休憩して、再び歩き出す。
いつも見慣れた景色でも、堤防から見ると秋に向かってるんだな・・・と実感させられます。
稲は黄色く染まり、麦芽も刈り終えた痕が見え、川の土手にはススキがイキイキとしていました。
2キロほど歩いたところで、ボスも疲れきって歩けない様子。
仕方ないので、ここからはボスを抱っこして家に向かったのですが、小型犬のくせして重い。
一体この子は何キロあるんだろう??
家に到着する頃にはぐったりしていて、子供達の呼びかけにも応じません。
主人が仕事から戻って来ると、いつもなら遊んでくれとはしゃぐのに、今日は主人に見向きもせず、グーグー鼾を掻いて寝ていました。
相当疲れたのね・・・。明日も付きあってね♪
ボスの散歩は子供達の仕事と決まっているのですが、今日は私がボスを連れ出して近くの堤防まで散歩をすることに。
うちのボス。年老いているところへ来て、私と同じく運動不足のため、やや太り気味。
300メートル歩いただけでゼイゼイ言うので、子供達は家の周りを軽く散歩させて帰ってくるだけなのですが、今日の散歩の相手は私なので、そんな甘えた事はさせません。
我が家の中でも一番厳しい飼い主と言われております。
堤防まで到着したところで、少し休憩。
涼しい場所を選んで、座り込むボス。予め用意しておいたペットボトルに入った水道水をボスに飲ませました。
私も雑草の上に座り込んで、あたりを見回しました。
堤防から程近い場所に川が流れていて、2日間続いた雨の影響で川が増水し、ゴーゴーと音を立てて流れて行きます。

5分ほど休憩して、再び歩き出す。
いつも見慣れた景色でも、堤防から見ると秋に向かってるんだな・・・と実感させられます。
稲は黄色く染まり、麦芽も刈り終えた痕が見え、川の土手にはススキがイキイキとしていました。
2キロほど歩いたところで、ボスも疲れきって歩けない様子。
仕方ないので、ここからはボスを抱っこして家に向かったのですが、小型犬のくせして重い。
一体この子は何キロあるんだろう??
家に到着する頃にはぐったりしていて、子供達の呼びかけにも応じません。
主人が仕事から戻って来ると、いつもなら遊んでくれとはしゃぐのに、今日は主人に見向きもせず、グーグー鼾を掻いて寝ていました。
相当疲れたのね・・・。明日も付きあってね♪
▼ お食事処 三福
取引先業者の打ち合わせミスにより、急遽仕事に空きの出てしまった主人。
9時30分に戻ってきて、暇を弄ばしている様子。
ふと、思い出したように「買い物へ出かけようか」と。
主人、大の買い物好きなんです。
毎月決まったお小遣いを渡すと、とんでもない事になるので、1日千円。あるいは2千円を渡して送り出すのですが、少し多めに渡したものなら、食品スーパーへ行き、頼んでもいない食品を買い、お金を全部使い果して帰ってくる人です。
そして、買い物にかかる時間も私以上に長い。
なので、余り主人と一緒に買い物へ出かけたくないのですが、昼食をご馳走してくれると言う言葉に、ついつい同行してしまいました。
主人お気に入りの食堂「お食事処三福」
ここは、あんかけ焼ソバが人気で、このあんかけ焼ソバを食べるために訪れるサラリーマンが多いそうです。
そこで私もあんかけ焼そばを食べる事に。
私は白米ないと駄目で、ラーメンを食べるときにも必ずご飯をお茶碗に少なめに盛って食べるので、今回も小ライスを注文しました。
主人「おいおい・・・大丈夫か?知らんぞ・・・」
私「たぶん・・・」
10分ほど経過して、おまちかねのあんかけ焼ソバ登場。
ところが・・・!!
凄いボリューム(*_*)
注文したはずの小ライスは普通ライスで、普通ライスはどんぶりライスの事を言うようです。
私「多い・・・」
主人「だから知らんぞぉ〜と言っただろう。ここの焼ソバが人気なのはな、旨いだけじゃなくてボリューム満点なんだよ。」
そうだったのか・・・
それを早くに言ってくれれば良いのに・・・(ーー;)
ジュージュー音を立てているのあんかけを冷ましながら口に入れる。
美味しい!
家で作るあんかけは、醤油味をベースとして作ってるのですが、この店のあんかけは塩味をベースにしています。
もやし、たまねぎ、白菜、にんじん等の野菜がタップリ入ってる他、細かく刻まれたお肉とイカが入っていて、あっさりした仕上がりになっていました。
しかしです、なんと言ってもボリューム。
完食するのは無理です・・・。
半分食べ終えないうちに、お腹は満たされてしまい、ご飯もほとんど食べられないまま限界に達してしまいました。
自慢にも痩せているとは言えない私なのですが、決して大食いではありません。
間食も滅多にしないのですが、太りやすいのは家系と運動不足が原因で、平均体重を少し上に行ってる私です。
私「だめ・・・食べられない」
主人「俺も無理だ、ご飯は食べてあげるから、焼ソバだけは無理して食え」
無理・・・・!
それでも勿体無いと言う言葉が頭の中をグルグル回り、限界を超えている状態の中、なんとか焼ソバ間食。
店員さんがお番茶を用意してくれたので、お番茶を一口飲んで会計を済ませる事に
主人「お前が払えよ」
私「あれ?ご馳走してくれるんじゃなかったの?」
主人「一文無しだぞ。第一俺にまとまったお小遣い渡してくれた事あっか?」
そうだった・・・うかつだった・・・
これから付き合う主人の買い物も、全て家系から出たのは言うまでもありません。
9時30分に戻ってきて、暇を弄ばしている様子。
ふと、思い出したように「買い物へ出かけようか」と。
主人、大の買い物好きなんです。
毎月決まったお小遣いを渡すと、とんでもない事になるので、1日千円。あるいは2千円を渡して送り出すのですが、少し多めに渡したものなら、食品スーパーへ行き、頼んでもいない食品を買い、お金を全部使い果して帰ってくる人です。
そして、買い物にかかる時間も私以上に長い。
なので、余り主人と一緒に買い物へ出かけたくないのですが、昼食をご馳走してくれると言う言葉に、ついつい同行してしまいました。
主人お気に入りの食堂「お食事処三福」
ここは、あんかけ焼ソバが人気で、このあんかけ焼ソバを食べるために訪れるサラリーマンが多いそうです。
そこで私もあんかけ焼そばを食べる事に。
私は白米ないと駄目で、ラーメンを食べるときにも必ずご飯をお茶碗に少なめに盛って食べるので、今回も小ライスを注文しました。
主人「おいおい・・・大丈夫か?知らんぞ・・・」
私「たぶん・・・」
10分ほど経過して、おまちかねのあんかけ焼ソバ登場。
ところが・・・!!
凄いボリューム(*_*)
注文したはずの小ライスは普通ライスで、普通ライスはどんぶりライスの事を言うようです。
私「多い・・・」
主人「だから知らんぞぉ〜と言っただろう。ここの焼ソバが人気なのはな、旨いだけじゃなくてボリューム満点なんだよ。」
そうだったのか・・・
それを早くに言ってくれれば良いのに・・・(ーー;)
ジュージュー音を立てているのあんかけを冷ましながら口に入れる。
美味しい!
家で作るあんかけは、醤油味をベースとして作ってるのですが、この店のあんかけは塩味をベースにしています。
もやし、たまねぎ、白菜、にんじん等の野菜がタップリ入ってる他、細かく刻まれたお肉とイカが入っていて、あっさりした仕上がりになっていました。
しかしです、なんと言ってもボリューム。
完食するのは無理です・・・。
半分食べ終えないうちに、お腹は満たされてしまい、ご飯もほとんど食べられないまま限界に達してしまいました。
自慢にも痩せているとは言えない私なのですが、決して大食いではありません。
間食も滅多にしないのですが、太りやすいのは家系と運動不足が原因で、平均体重を少し上に行ってる私です。
私「だめ・・・食べられない」
主人「俺も無理だ、ご飯は食べてあげるから、焼ソバだけは無理して食え」
無理・・・・!
それでも勿体無いと言う言葉が頭の中をグルグル回り、限界を超えている状態の中、なんとか焼ソバ間食。
店員さんがお番茶を用意してくれたので、お番茶を一口飲んで会計を済ませる事に
主人「お前が払えよ」
私「あれ?ご馳走してくれるんじゃなかったの?」
主人「一文無しだぞ。第一俺にまとまったお小遣い渡してくれた事あっか?」
そうだった・・・うかつだった・・・
これから付き合う主人の買い物も、全て家系から出たのは言うまでもありません。













