200608

200608 に関する記事です。
ふぅ・・・コメントを含め、ブログの引越しは全て完了しました^^向こうのブログサイトは近いうち閉鎖するので、その前にコメントもこちらに移したのだけど、さすがに日付までは編集できないようで^^;

今日の天気は雨。予報では曇り時々雨だったのですが、雨時々小雨って感じです。明日も予報では雨のようだし、今日の状態を見ると、明日は畑には入れないから休みかな?それとも倉庫で選別作業?
でも、こちらでは雨が降っていたても、向こうは雨に当たらないこともあるから、夕方義姉からの連絡を待つことにしましょう^^

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昨日義姉から電話あり

義姉「とうきびいらないかい!?」

私「う・・・ん、取りに行くの面倒だしなぁ」

義姉「何言ってるの、ちさとちゃん(主人の名前)さんが家に来てるんだから(主人)さんに持たせればいいでしょ。」

私「え!?(主人)そっちに行ってるの?」

義姉「知らないの!?」

私「いやぁ、土曜日あたりから(主人)機嫌悪くて、君子危うき近寄らず?」

義姉「そんなにかい?随分長いね・・・。とうきびどうする?」

私「そっちに(主人)が行ってるのなら貰うかな?」

義姉「ゆでたやつを持たせるから、コーンスープにすると良いよ。とうきびを綺麗に解して牛乳に入れて暖めるだけで良いから」

私「それだけで良いの?他に小麦粉とは入れなくて良いの?」

義姉「なーんも必要ない。とっても甘いとうきびだから、砂糖も入れる必要も無いよ」

なんたが半信半疑のまま、義姉の言われたように鍋の中に解したとうきびを入れ、牛乳1本使い切りました。

でも、不安。
ネットで検索すると、小麦粉が必要と書いてあるし、中には固形スープが必要なんてことも書いてあるサイトを見つけて、さんざん悩んだ挙句、一旦コーンを取り出して、ミキサーにかけました。

砕いたコーンを鍋に戻し、時間をかけてグツグツ煮る。

うん!コーンスープらしくなってきた!!

主人帰宅

主人「おお!!スープ作ってるんだね」



そこへ主人の衝撃発言!





主人「で?いつシチューを食べさせてくれるの?」

私「はい?」

主人「シチューさ・・・」

私「なんでシチューなの?」

主人「コーンスープをベースにしたシチューだよ。お義姉さんから説明受けただろ?」

私「は!?」

主人「なんも聞いてないの?」

私「コーンスープの作り方しか聞いてないよ?」

主人「あれ?そうなの?それでシチューを作りなさいと言ってたんだけどな・・・」

私「ねぇ?それってお義姉さんからの言伝だったんじゃないの?」

主人「言われてみればそうかな?」


んもぉぉぉぅ!どーすんの!砕いちっやたわよ。
ドロドロのスープが出来上がってしまったわよ!

どうりで、おかしいと思ったのよね┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

これはこれで美味しかったけど







スープ

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こちらは8月初旬から始まった早出し芋の収穫を終えました。
私は子供達が夏休みだったことや、札幌の専門学校に進学している姪が夏休みを利用して帰省していたので、早出し芋の収穫は人手が間に合っていた為、長い休暇を頂いております。

早出し芋、農家によって様々ですが、実家では枕の部分を収穫、出荷します。
枕とは・・・うまく説明できるか自信がないのですが・・・・。
畑を普段私達が就寝する為に使う布団を畑と想像してください。

最初に布団の部分を植えつけ、そちらの植え付けが終了すると、今度は両端、頭と足になる部分を植えつけます。
布団を縦に植えつけると、両端は横に。
その両方の端の部分を『枕』と読んでいます。

こんな説明で理解出来ましたでしょうか^^;

この収穫が終わると、暫くは時間が空き、お盆の準備に取りかかります。
そして、今時期くらいから本格的に収穫時期に入り、農家は11月の中くらいまで忙しくなります。

私も31日からジャガイモの収穫に手伝いますので、農業に関する更新が増える事と思います。

ところで、近所の田んぼが黄金色になって行きました。
玉ねぎやジャガイモの収穫が終わると、稲刈りが始まります。
少しずつ季節の変わり目を感じる頃がこの時期です。

そしていつも思うのですよね・・・。

1年は早い。


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本日、わたくし、紫蘇ジュースを作ってみました!
畑には半野生化した赤紫蘇が、腰下の辺りまで延びていて、バラバラとあちこちに茂っています。

赤紫蘇なんてほとんど薬味くらいしか使わないので、いつもこの時期になると虫に食べられて使い物にならなくなるのですが、先日、主人がお客様の家で紫蘇ジュースをご馳走になったそうです。
これが予想に反して美味しく、図々しくもおかわりをしてしまったらしい。

そこで、主人が絶賛した紫蘇ジュースを作って見ようと思い、ネットでレシピを探しました。
ジュースを作るのに、紫蘇が沢山必要みたいです。

大きな鍋を抱えて畑に入り、赤紫蘇を大量に収穫しました。
尺取虫だとか、芋虫が沢山いて、気持ちが悪いの何のって・・・。

収穫した赤紫蘇を何度も綺麗に洗い、鍋に2000CCのお水を加え沸騰するまで強火で沸かす。
沸騰したら紫蘇は取り除き、大きなボールに布巾をかけて移し変える。

沸騰すると紫蘇の色素が抜け落ちて、ややドス黒に近い赤になります。
この中に砂糖1000グラム。リンゴ巣100CCを入れてよくかき混ぜる。
砂糖は好みに合わせて増やしても構いません。

リンゴ巣を入れると、ドス黒に近かった赤色の紫蘇ジュースは、鮮やかな色に変色します。
子供と二人で作って興奮してしまいました^^;

後は冷えるのを待って、冷えたジュースは空になったペットボトルに移し冷蔵庫で冷やして出来上がりです。

dc

これが出来上がった紫蘇ジュース




さきほど冷えた紫蘇ジュースを飲んでみました!
美味しい!!酸っぱさもあまり気にならないし、初めて作ったにしては上出来^^

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主人との結婚が決まった後、当時勤めていた会社を退職し、結婚準備に備えていたのですが、暇を弄ばせてしまい、ファミレスでアルバイトをしたことがあります。
そこで皿洗いとして働いていたおばちゃん。
片目は義視でした。
若い頃大病を患い、片目を失ったそうです。

そのおばちゃんの趣味が野菜を作ること。
レストランで出す野菜の大半は、おばちゃんが作ったものばかりです。
お店の裏に畑があり、そこで野菜を作っていたんですよね。。。

そのほかにも色んな趣味を持っていて、手編み・手芸。ファション雑誌を切り取って、かごを作っては私達アルバイトにプレゼントをしてくれました。
当時で60歳近かったのに、朝から晩までずっと働き、お客が空いた時間は裏の畑で、草取りをしたりと、とにかくいつも身体を動かしてていた気がします。

皿洗いの仕事を辞めた後も、近所の畑を借りて野菜を作り、ご近所に配り歩いたり、そこで知り合った人たちとお茶したり。
最近は老人福祉センターで講師を務め、趣味である手芸や編み物をお年寄り達に教えていたそうです。

実は偶然にも、おばちゃんの息子さんと主人は知り合いで、家族ぐるみのお付き合いがあり、よくおばちゃんの話題になりました。
70歳を過ぎてるのに、毎日お弁当を作くり、自転車に乗って畑に行き、暗くなるまで趣味仲間と畑の真ん中でお茶してると。

おばちゃんらしいなぁ・・・と思って聞いていたのですが、そのおばちゃんが一昨日、静脈破裂で亡くなりました。
倒れる直前まで、老人ホームで講師の仕事を勤め、家に戻ってから倒れたらしく、遊びに来たご近所の方に発見されて、3時間後息を引き取ったそうです。

享年78歳でした。
今日、主人とお通夜に参列したのですが、おばちゃんの交友関係の多さに驚きました。
400人はくだらないだろうと思われる参列者。

安らかにお眠りください。

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はぁ・・・ゃっと、ブログの引越し完了・・・。

アクセスが集中するのかな??一定の時間になると、エラーが出て更新したくても更新出来ないし。
結局、昼間のもっともアクセスが込み合わない時間に更新するのですが、あと1月もしないうちに収穫の手伝いをしなければならないし、そうなると、ブログの更新は夜になってしまうでしょ?
それに使いづらいな・・・と思ったりもして、今のうちにブログの引越しです。

過去ブログはそのまま残しておいて、コメントもちかいうちこちらに移します♪

ところで、23日・24日と長男が宿泊研修のため、足寄町に行きました。修学旅行とは違うので、お小遣いは必要ないのですが、飲み物代は用意して欲しいと言われて、500円を持たせたのに、そのお小遣いを忘れてしまったらしい・・・。

昨日家に帰ってきて「お母さん、お小遣い忘れたから無茶苦茶喉が乾いて死にそうだった・・・」

あれほどお姉ちゃんに「喉が渇くからお小遣いを忘れず持っていくように」と言われていたのに。

おっとりしてると言うのか、ボケーっとしてるというのか・・・。

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大雨

2日間に渡って大雨が降ったおかげで、私の実家近くでは川の水が増水し、避難勧告が出されました。
1人暮らしをしている父に電話を入れたところ、こっちは今のところ大丈夫だけど、妹の家は酷かったらしく、非難してると言う話だったので、父と電話で話した後直ぐに妹の携帯に電話をかけて見ると、こちらはずぅーっと話中。


主人の実家は、被害にあった場所からそう遠くなく、こちらも電話をかけて聞いて見ると、川が増水し、ジャガイモ畑が池になってしまい、道路まで流れ込んで全滅なのだとか。


こちらも朝型の3時から5時にかけて集中的に大雨が降り、裏の堤防は増水、近所のパークゴルフ場は池と化し、畑が冠水したところもあり、消防車が出動したようです。


ありがたくも大雨が降った等とまったく知らなかった私は、土曜日と言うこともあり、6時過ぎまで爆睡してました。
主人にたたき起こされた後、朝食に出そうと思った野菜炒めの材料を採る為、ボーっとしながら畑に入ろうとしたところ、畑の土は大量の雨に当たったために柔らかくなってます。


硬い土を選んでようやくキャベツとなすび・ピーマンを採る準備を始めたところ、私の右横を黒い物体がスーっと横切り・・・。
なーんか嫌な予感がして、横切った場所を振り返ると、ネズミと目があっちゃった(>_<)


キャー!と悲鳴を上げてその場所から逃げようとしたのですが、慌ててしまったせいで片足がぬかるみにはまり抜け出せない。
ぬかるみにはまった足をなんとか出そうと思い、力を入れたのですが、今度はバランスを崩して転びそうになり、笊を持っていた手もドボッと畑に付き、その一部始終を見ていたカラスが「アホー」と鳴く始末(被害妄想)


更に悪い事は続くもので、もう片方の足も畑のぬかるみにズボッとのめり込んで、主人がベランダから私の姿を見てお腹を抱えてゲラゲラと笑う。
ようやく主人に助けてもらい、脱出できたものの、両足は足首まで泥だらけで、履いていた靴は畑の中にのめりこんで取れなくなってしまい、更に主人はゲラゲラと笑うわ、もう踏んだり蹴ったりの土曜の朝でした。


でも、大雨の被害によって家屋や人の命が亡くなった地域と比べたら、失うものが少ない分幸せなんだろうなぁ。
私は靴を一足失いました・・・

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主人の意見を無視して、知床自然村キャンプ場へ行こうとしたのもつかの間。
出発当日の朝、公式サイトへアクセスすると、現在の状況がアップされており、凄い混み具合。
隣り合うテントが隙間無く張られており、ここは諦めるしかないと思い、知床周辺を隈なく探します。
しかし、ペットお断りのキャンプ場がほとんどで、ようやく見つけた場所も、危険が多すぎる事から知床周辺でのキャンプは断念しざるを得ない事体になってしまいました。



第2希望の日の出岬キャンプ場も、主人の一言で却下。
あちこち検索した結果、クッチャロ湖畔キャンプ場に落ち着きました。



朝7時30分出発。
紋別を過ぎたあたりから寒暖の差が激しいのか、前が見えないほど靄がかかり、主人の運転も慎重になります。



日の出岬でトイレタイムを取り、ついでにキャンプ場も訪れたのですが・・・。
主人が却下するのも当然で、こちらも凄い混み具合。
近くに釣りが場があるし、歩いて5分くらいの場所にはホテルもあります。
きっとキャンパーはここで、入浴をするのでしょうね。
人気スポットなのでしょう・・・。



5分ほど休憩を取り、クッチャロ湖へ向けて再び出発。
靄は相変わらずで、前方が見えない状態。
浜頓別に入ってまもなく、前方から白いものが1列に並んでいるのが確認できました。



しかし、靄のせいでその白い物体がなんであるかは不明。
遠くから見ると、噴水のようにも見えるのですが、段々近づくにつれ、それが風力発電所だと言うことが判明しました。
これはちょっと感動!



浜頓別の中心街へ更にまっすぐ車を走らせ、突き当りを右に曲がると、キャンプ場入り口の看板が見えました。

看板の通りに向かって車を走らせて間もなく、温泉施設があります。

大人1人500円。小学生1人250円。

9時から14時までの間に入浴する場合、大人は350円で入浴する事が出来ます。




虫が多く、特にアブの多さに閉口しましたが、11時過ぎに無事目的地へ到着し、休む暇無くテントの設営にはいりました。






テントの設営に1時間かかるんです。



食事などくつろぐためのスクリーンテントも設営しなければならないので、1時間は仕方ないのですが、子供達がもう少し協力的だったら良いのに・・・。

他の子供達と比べても、うちの子供達は文句が多すぎる(ーー;)




この日の昼食無し(笑)

車の中で、おにぎりを食べたので、みんなお腹が空いてなかったらしい。




夕食は4時から。




バーベキューです。

我が家で採れたピーマンやなすびの丸焼も夕食には欠かせない一品料理です。

3人の子供達、ピーマン大好物なんですよね(^o^)

特に炭で焼いたピーマンには目がありません。




ところで・・・

クッチャロ湖は海老や公魚が捕れるらしく、家族連れのキャンパー達が網をつかって、海老をすくい上げていました。

主人の話によると、クッチャロ湖にはイトウという魚が泳いでるらしく、釣り好きにはたまらない絶好の釣りポイントなのだとか。




ただ、キャッチアンドリースと言って、吊り上げたイトウを写真撮影した後、湖に戻さなければならないそうです







長男がギンヤンマを発見!携帯から撮影したのですが、わかりますでしょうか?

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こんばんは!
朝一番に主人の雷が落ちて、落ち込んでいるちさとです(なんちゃって)


本日、天気晴れ!雲ひとつ無い青空です。
最高気温30度。昨日とほとんど変わりませんでしたよ〜。
時折吹く弱い風が自然扇風機となり、家の中はひんやりしていて、とても気持ちが良い。


長男が朝の5時起床し、釣りをするため魚の餌になるミミズの収穫をしたそうです。
夏休みの自由研究で、近くの川で泳いでいる魚の生育状況を調べて見たいとのこと。
自宅裏の500メートル先に堤防があり、犬の散歩コースやジョギングコースとして利用されている場所に、大きな川があり、そこには虹鱒・雨鱒・桜鱒がよく顔を見せるのです。
(この堤防は今から3年くらい前、映画 雨鱒の川の撮影に、主演の中谷美紀さんが訪れた場所でもあります。)


中学校の自由研究は、2人以上で行うことが絶対条件となっており、当初、生育状況を調べるメンバーは2人だったそうです。
ところが、あれよあれよと言うまに5人に増え、5時30分には4人のクラスメートが家に集まってきました。
私はすっかりその事を忘れてしまい、いつものように目覚まし時計を5時30分にセットしていたので、まだ布団の中だったんですよね^^;
子供達の声が聞こえてきて、慌てて布団から起き上がったのだけど、主人が家に友達を入れてしまったため、私は起きるに起きれず・・・。
なんせ髪はボンバーで、あまりの寝苦しい暑さに肌着しか身に付けていなかったので、これは長男の友達とは言え、人に見せる姿ではない。
結局暫くの間、狸寝入りをして、みんなが出かけたのを見計らって起きたのですが、そこで主人の雷が落ちました(_ _。)・・・シュン


11時30分を過ぎても子供達が戻ってくる気配なし。
心配になって、様子を見に行ったところ、とても生き生きした顔で子供達が水遊びをしてるではありませんか!?
きゃ〜!!カメラを持ってくれば良かった_| ̄|○後悔先に立たずだわ・・・。


お昼からまた川へ行くと長男。
私も妹とカラオケに行く約束をしていたので、家の戸締りと水の事故だけは気を付けるように念を押して、2人の子供達を連れて外出。
カラオケなんて、もう5年以上も行って無いんです。
久しぶりにストレス発散できると思っていたけど、レパートリーが少なすぎて、それに最近の歌はよく知らない。
青春時代のヒット曲を何曲か歌って帰ってきました♪


家に帰ってくると、家の前には凄い自転車の数\(◎o◎)/!
9台の自転車がまばらに置かれていて、家の中は凄い事になってると想像が付きます。
恐る恐る家の中に入ると、いるいる!!・・・いること長男のクラスメート!


10名の男の子達が遊びに来ていてゲームをしたりプロレスをしたり。
またね、この子達、爽やか♪
「お邪魔してまーす」と。とても元気の良い声で挨拶をしてくれました。
ただね、床がざらついていて、よく見ると子供達の服が濡れてる・・・(゜_゜i)タラー・・・


川遊びをしたと直ぐにわかったのですが、みんな着の身着のままで川の中に入って遊んだと見え、足は砂が付いてるし、服はびしょびしょ。今日は暑かったので、風邪をひくことは無いだろうとは思うけど、家に帰ったらお母さんの雷が落ちるだろうな・・・


友達が帰った後、急いで掃除機をかけ、ふき掃除をしました。
長男の話だと、私達が出かけてまもなく、別の友達から電話が入り、川に行くのなら一緒に行きたいと言われたらしいのね。
どうせならと、長男は全員に声を掛けたところ、10人集まったらしい。


私達が子供の頃って、ゲームや携帯電話なんて無い時代だから、いつも外で真っ黒になって遊んだものだけど、最近は室内で遊ぶ子供達が多く、ほとんどがゲームでしょ?なんか不健康だな〜と思っていたのですが、今日は子供らしい一面を見せてもらった1日でした。


6時過ぎに、クラスメートのお母さんから着信メールあり。


全身泥だらけだったので、驚いて子供を叱ろうとしたところ、目が輝いて楽しそうに話す子供を見て怒れなかったとのこと。


うちの長男は良い事をしたのでしょうか?
確かに口数の少ない長男も、今日は一日中喋り捲り、目が輝いてます。

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今年のキャンプ、目的地が絞られました。
犬連れ込みOK
海から近いところ(主人の希望)
設備が整っているところ(子供達の希望)
涼しいところ(全員の希望)


連日インターネットで検索し、色々探していたのですが、全員の希望を聞いてると、中々見つからないものですね。
しかも、どうしてもコムケ国際キャンプ場に行きたい主人は、次々とけちを付ける。


そこで主人の意見を無視して強行突破と行きました。
第一希望、知床自然村キャンプ場。
大人1人700円。子供350円。
コインランドリー・場内に露天風呂・温泉あり。大人700円。子供350円
ペット事前に問い合わせ必要。


ただ、2泊するには軽く1万円を越しそうです。


第2希望日の出岬キャンプ場
大人1人200円。子供1人100円
入浴設備・売店あり。
ペットOK!?


14日出発します。
何処へ行ったかは、16日以降の更新でお知らせしますね。

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今日はとても暑かった。

来週の月曜日に車を修理すると言うので、朝から戦車・・・いや洗車です。




ジメーッとしたうだる暑さで、呼吸をするのもいやなくらい。

車内はモワーッとしていて、サウナ状態。




パチンコに熱中したため、車内に置き去りにされた子供が、死亡すると言う話はここ最近は聞こえなくなったけど、昔はそんな事故が多かったですよね。




車内を掃除しながら、こんなところに長時間放置されたら、子供が亡くなって当然だろうな〜等と思いながら暑さと戦ってました。




ところで、夫がサラリーマンだった頃、当時勤めていた会社の取引先だった方が亡くなったと連絡が入り、今日はそのお通夜に二人で出かけてきました。




随分前に私達夫婦にも離婚の危機があって、そのときに親身になって相談に乗ってくれた方なのです。

それ以来家族ぐるみでお付き合いをさせてもらってたので、私も葬儀に出席したのです。




葬儀が終わった後に、お坊さんの説法があるじゃないですか?(それとも説教が正しいのかな)

地獄・餓鬼道・畜生道の話を聞いたのですが、「地獄」とは生前に殺生を犯した人が行く場所と言うことで有名ですよね。

そのほかにも「餓鬼道」「畜生道」と言う世界があって、「餓鬼道」とは生前『食に』異様なほど執着心を持った人が行く場所なのだそうです。

食べようとすると一瞬に食べ物が燃え上がり、口にすることが出来ず、たとえ口に入れる事が出来ても中々お腹が満たないのだそうです。

「畜生道」とは、あらゆる生き物を含んだ物を言い、この世界に入ると、転生しても人間以外の生き物にしか転生できず、弱肉強食の厳しい世界で常に怯えて暮らさなければならないのだと。




ある修行僧が(名前がどうしても出てこない)自分の母親を探すために、3つの死後の世界を見て回ると、餓鬼道で母を見つけ、念力で食を与えようとするのですが、口元に届きそうになると真っ赤な炎が燃え上がり、食べさせて上げられることが出来ず、お釈迦様に相談したところ、もっと修行を重ねなさいと言われたと。




仏壇に祭られた写真を見て「この方は何処の世界に導かれるのだろう?」と、そんなことを考えながらお坊さんの話を聞いていたちさとです。







享年67歳。病気を苦にした自殺でした。




謹んでご冥福をお祈りします。






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私の住んでるところでは、ただ今、メロンの収穫真っ最中。

夕張メロンほど有名ではありませんが、あま〜くて美味しいメロンが食べごろを向かえてます。




昨年の今時期だったでしょうか、義母に「ちさとさんの知り合いで、メロンかスイカを作っている農家はいないか?」と聞かれた事がありました。

「いるよ」と答えると「甘いスイカやメロンを作るにはどうしたら良いか聞いてくれんか?」と。




義母は趣味の一つとして、ハウスでメロンやスイカを作り、孫達に食べてもらうのが楽しみらしい。

しかし、どれもこれも甘みが足りないのだと言います。




そこで、長女の中学時代の同級生のお宅で、メロンを作って市場に出荷している方に聞いて見る事に。




ひとつの苗に対して、実を付けるのはせいぜい1個から2個が限界。

それ以上実を付けてしまうと、根から通して実に分割して栄養素が行き渡ってしまうので、甘み成分が薄れてしまうのだそうです。




だからメロンやスイカを作っている農家は、実が小さいうちに実欠きをして、個数を減らすのだそうです。




メロンやスイカが高いのは、これが理由だったのですね。




この事を義母に告げたところ、今年から実欠きをしたと連絡が入りました。

毎年狐やネズミに食い荒らされてしまうので、今年は実欠きをしたから個数も少ない。

だから、こまめにハウスに入って※1バンペしてないといかん事になったわ・・・と、ぼやいてました。




今年は美味しいメロンとスイカにありつけそうです。

盆休みがとっても楽しみ♪




※1ばんぺ=見張りの事

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夫「ドライブに行くか!!」


夫がお昼から空きが出て、長女もバイトは休み。

私達と一緒に行動を取りたがらない長女も、バイトが入ってるせいか、友達と出かけることが出来ず、折角の休みも友達とスケジュールがあわず、暇をもてあそんでいたので、一番最初にこの話に飛びついたのは長女でした。

夫「4人で話し合って行先を決めなさい」

私「オンネトー!!」

昨年の秋、紅葉見物にオンネトーまで行ったものの、天気が悪くて本来の深緑色の湖を見る事が出来ませんでした。
もう一度行って見たいと思っていた場所なので、オンネトーなら1時間程度で行ける場所だし、あそこなら良いだろうと思い、候補のひとつとして挙げて見たのですが。

夫「ただ見るだけだぞ、他に名所も無いし。子供達がつまらんだろう」

次女「アイヌコタン!!」

昨年の見学旅行で、すっかりアイヌ枯淡に魅了された次女。
やはり、もう一度行きたいと思っていたらしい。

夫「あそこに何がある?民芸品くらいしか売って無いだろう?」

長女「お金を使うのは嫌だな・・・」

次女「当麻鍾乳洞は?」

夫「無理だ。時間を考えなさい、日帰りではいけないぞ(ーー;)」

私「じゃあ・・・観光は止めて潮干狩りでもする?」

子供達「絶対にやだ!!」


私「あ〜もう考えるのメンドクサイ・・・お父さん決めて良いわ」

夫「文句無しだぞ」

全員「良いよ」

夫「釣りv(*'-^*)bぶいっ♪」


なんだか夫の思惑にまんまと引っかかったようなそんな感じがしないわけでもないが、他に行く場所も無く、サロマ湖まで釣りに行く事に。

13時30分に自宅を出て、車で走る事約40分。
サロマ湖に到着
サロマ湖

向こう岸から奥はオホーツク海です。



餌


長男は、よくお父さんと釣りに同行するので、餌を付けるのは手馴れたもの。

私はカメラ片手に、景色を撮影したり、子供達を撮影したり。

長男が湖に竿を放り込んで間もなく、2匹ヒット!
黒頭でした(^^)

間もなくして、次女1匹ヒット!小ぶりでしたがカレイ。

その後、中々餌に引っかからず、子供達も夫もつまらなさそう。

兄弟


ところが、間もなくして中々釣れないとボヤいていた長女の釣竿に魚が引っかかった模様。

えび


なんと長女が釣ったものは北海島海老でした\(◎o◎)/

1時間ほど経った位でしょうか?
子供達も夫も好調に魚を釣り上げていくので、私も魚を釣って見ようかと準備に取りかかりました。

釣りをするのも10何年ぶりなら、針にイソメを刺すのも10何年ぶり。
久しぶりにイソメを針に刺したので、始めはキャー!気持ち悪い!!と大騒ぎしたものだから、子供達と夫に「うるさい!!」と大顰蹙^_^;

湖に放り込んで間もなく、ピクピクっと感触がするも、その後の反応は無し。
隣では、カレイが釣れたとか、黒頭だとか言って大喜びしてるのに、私1人、収穫ゼロ。

サロマ湖について間もなく、近所に住む妹に、近くまで来てるとメールを打ったところ、4時過ぎに顔を出し、一緒に釣りを楽しむ事になりました。

みんな豊漁だと言うのに、私1人、未だに収穫なし。
来たばかりの妹も既に4匹ゲットしてます。
あんなに釣りは嫌いだと言っていた長女も、面白いくらいにカレイが釣れるので「ねぇ・・・今度の休みも釣りしようよ♪」と

はぁ・・・私には釣りは向いてないのかも。
もう止めようかと思ったそのときに、ピクピクと竿の先端が反応してるではないですか!?

来た!!
竿を引っ張ると、相手もグングンと反応をする。
間違い無い!
リールを急いで回して、糸を引く。


やった〜!!
黒頭1匹ゲット!!\(^o^)/

さぁ〜次も頑張るぞ・・・


ところが当たりはは少しずつ薄暗くなり、時計を見ると18時40分を過ぎたところ。

サロマ湖


夫「暗くなる前に帰るぞ・・・」

充分に釣れた子供達は満足したと言う顔。
私1人不完全燃焼。

収穫


今日の収穫。
明日の朝は、夫がカレイのフライを作ってくれるそうです♪

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千葉に住む夫の友人から落花生が届きました。




子供達「ウエー!もう見るのも嫌なんですけど・・・」




そうなんです・・・




今年の正月、新年の挨拶のため、実家に遊びに行った際、玄関先には大量の落花生。

国道沿いにある小さなお店で、10キロ500円と言う破格の値段で売られており、安いものに飛びつく義父が買ってきたそうな。




この落花生を巡って、両親は大喧嘩となり、買った責任を取って義父が落花生を全て食べる事になったのですが、10キロなんて1年かかっても食べきれるわけがない。

私達が遊びに行った時「良いところに来た!!」と大喜びをして、買い物袋いっぱいの落花生を持たされてしまったのです。




1日1個と言うノルマを付けて食べても、飽きて食べる気ゼロ。

そこへ、千葉から落花生が届いたので、私たち一家はゲンナリ・・・。




こういうときは辛い。

とーっても嬉しそうに、お礼の電話を入れなければならないところが。

まさか「うちにも腐るほど落花生あるんですよ!ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ」とは言えない。


ところで、落花生ってどうやって出来るか知ってます?




芽が出て花が咲くまではわかりますよね?

咲き終わった花は地面に落ちて、土の中にもぐりこむ。

花を支えていた茎は、重みに耐えられなくなり、地面を向いた状態になる。

土の中にもぐりこんだ花は、やがて先端から膨らみが出てきて、これが落花生なのだそうです。




花が土の下に落ちて生まれ変わるので「落花生」と呼ぶらしいのですが・・・。

どうも、義姉から聞いた話と、別のサイトで書かれていた話とは違う気が・・・。

どっちが本当なのだろう。






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