▼ ばっこん
結婚したばかりの年、義父から「畑の土も老化するんだよ」と聞いたことがありました。
本当は何年かに1回、畑の土を入れ替えすれば良いのだけど、でもそうなると、金銭的な負担が大きくなるし、最初の1年は良い作物が育たないらしい。
畑の老化を防ぐためには畑の土に栄養を与える必要があるのだそうです。
方法のひとつして、今年玉ねぎを植えた畑には、来年は別の作物を植える。そうすることで、肥料効果が表れ、良い作物が育ち、作物の病気を防ぐことも出来ると言うのです。
そのほかにも、収穫を終えた畑にひまわりや、からし菜などを植えると、畑に栄養が行き渡り肥料効果もあるのだそうです。
ところで、一緒に剣道を習っている子供の母親が「来週は旦那がばっこんだから、私は搾乳をしなければならない。」と。
初めて耳にした言葉なので驚いて「ばっこん?」と聞き返してみると、麦刈りの事だと教えてくれました。正式には「ばくこん」それとも「ばっかん」?
「麦根」と書いて読むのか「麦刈」と書いて読むのか、または別の書き方があるのか解りませんが、そろそろこちらは麦刈りの時期に入り、お向かいの麦畑は昨日から麦刈りが始まりました。
今年は麦の発育状況が良く、2週間続いた雨の影響で、ほとんどの麦が倒れ、ミステリーサークル状態。
義兄の麦もいったいどうなってることやら。
本当は何年かに1回、畑の土を入れ替えすれば良いのだけど、でもそうなると、金銭的な負担が大きくなるし、最初の1年は良い作物が育たないらしい。
畑の老化を防ぐためには畑の土に栄養を与える必要があるのだそうです。
方法のひとつして、今年玉ねぎを植えた畑には、来年は別の作物を植える。そうすることで、肥料効果が表れ、良い作物が育ち、作物の病気を防ぐことも出来ると言うのです。
そのほかにも、収穫を終えた畑にひまわりや、からし菜などを植えると、畑に栄養が行き渡り肥料効果もあるのだそうです。
ところで、一緒に剣道を習っている子供の母親が「来週は旦那がばっこんだから、私は搾乳をしなければならない。」と。
初めて耳にした言葉なので驚いて「ばっこん?」と聞き返してみると、麦刈りの事だと教えてくれました。正式には「ばくこん」それとも「ばっかん」?
「麦根」と書いて読むのか「麦刈」と書いて読むのか、または別の書き方があるのか解りませんが、そろそろこちらは麦刈りの時期に入り、お向かいの麦畑は昨日から麦刈りが始まりました。
今年は麦の発育状況が良く、2週間続いた雨の影響で、ほとんどの麦が倒れ、ミステリーサークル状態。
義兄の麦もいったいどうなってることやら。
夫は24日から5日間の出張♪
子供達が夏休みなら私も夏休み。
夫の出張中、思う存分休日を楽しみました。
幸いにも農家の仕事は夏休みが開けるまで無いし、経理の仕事も月始に決算を行えば良い。
朝の8時に起きてきても文句を言われることは無い。
夕食にお店のお惣菜を出しても文句を言われることも無い。
お昼にカップラーメンなんぞ出しても文句を言われることも無い。
近所に小さな酒屋さんがあり、そこには十勝餃子が一袋35個入りで、1200円で売られています。
前々から食べて見たいと思っていたものの、夫が手作り餃子にこだわるので、夫が夜居ない時に買って食べようと思っていました。
酒屋さんには80歳を超える高齢のおばあちゃんがお店を切り盛りしています。
レジと言う画期的なものがあると言うのに、レジを使わずそろばんをはじいて合計金額を出す。
おつりは暗算。
背中は曲がって、段差のあるお店と家の中を出入りするのはきつそうですが、頭の回転は若い子達よりも早い。
いつまでも長生きしてくださいね。
十勝餃子は美味しかった
さて、私の長い休日も今夜で終わり。
ところで、今月に入ってから衝動買いを数え切れないほどしてしまいました。
ワンサイズ小さい洋服3枚。
近くにしまむらが出来たので、そこで以前から欲しかったスカートを1500円で買ったのですが、私の悪いところ、試着をせずにポンとかごに入れてレジに出す。
家に帰って試着して見ると、サイズはまぁまぁ・・・。しかし、フリフリが目立って、私の年齢ではかなり抵抗のあるものでした。
仕方ないので、長女に1000円で売ろうとしたところ「ただでもいらない。私あまり好きじゃないのよね〜そのデザイン」_| ̄|○
子供でも履かないスカートを買ってしまったのか・・・。
そのついでに買ったのが、1枚980円のTシャツとノースリーのシャツ。
小さいかな???と思いつつも、かごに入れ、家に帰って後悔。
これは次女にプレゼント。
何も知らず、自分のために洋服を買ってくれたと喜ぶ次女。
そしてもうひとつは、パソコンソフト「ホームページビルダー」
ブログを更新する際に、便利だと友人から聞いて購入したのですが、いざ使って見ると、更新されたブログの文字がえらく小さかったり、大きく設定をすると、改稿が狭かったり。
いまいち使い切れず、結局ブログサイトから更新してる有様です。
まぁ、こちらはヤフオクに出品して見ますか。
さらにもうひとつ。プリンターのインクです。プリンターのインクが残りわずかになり、新しくインクを買いにベスト電器へ足を運んだのですが、詰め替え用のインクが1000円近くも安くて、しかも6回分使えるというじゃないですか?
これはお得だと思い、購入して説明書どおりに詰め替えしたのですが、いざ印刷を開始すると、画像が薄くてスジもある。
クリーニングもして見たのですが、一向に改善が見られず、結局新しいインクを買って、インク交換をしました。
安物買いの銭失いとはこういう事を言うのですね・・・。
子供達が夏休みなら私も夏休み。
夫の出張中、思う存分休日を楽しみました。
幸いにも農家の仕事は夏休みが開けるまで無いし、経理の仕事も月始に決算を行えば良い。
朝の8時に起きてきても文句を言われることは無い。
夕食にお店のお惣菜を出しても文句を言われることも無い。
お昼にカップラーメンなんぞ出しても文句を言われることも無い。
近所に小さな酒屋さんがあり、そこには十勝餃子が一袋35個入りで、1200円で売られています。
前々から食べて見たいと思っていたものの、夫が手作り餃子にこだわるので、夫が夜居ない時に買って食べようと思っていました。
酒屋さんには80歳を超える高齢のおばあちゃんがお店を切り盛りしています。
レジと言う画期的なものがあると言うのに、レジを使わずそろばんをはじいて合計金額を出す。
おつりは暗算。
背中は曲がって、段差のあるお店と家の中を出入りするのはきつそうですが、頭の回転は若い子達よりも早い。
いつまでも長生きしてくださいね。
十勝餃子は美味しかった
さて、私の長い休日も今夜で終わり。
ところで、今月に入ってから衝動買いを数え切れないほどしてしまいました。
ワンサイズ小さい洋服3枚。
近くにしまむらが出来たので、そこで以前から欲しかったスカートを1500円で買ったのですが、私の悪いところ、試着をせずにポンとかごに入れてレジに出す。
家に帰って試着して見ると、サイズはまぁまぁ・・・。しかし、フリフリが目立って、私の年齢ではかなり抵抗のあるものでした。
仕方ないので、長女に1000円で売ろうとしたところ「ただでもいらない。私あまり好きじゃないのよね〜そのデザイン」_| ̄|○
子供でも履かないスカートを買ってしまったのか・・・。
そのついでに買ったのが、1枚980円のTシャツとノースリーのシャツ。
小さいかな???と思いつつも、かごに入れ、家に帰って後悔。
これは次女にプレゼント。
何も知らず、自分のために洋服を買ってくれたと喜ぶ次女。
そしてもうひとつは、パソコンソフト「ホームページビルダー」
ブログを更新する際に、便利だと友人から聞いて購入したのですが、いざ使って見ると、更新されたブログの文字がえらく小さかったり、大きく設定をすると、改稿が狭かったり。
いまいち使い切れず、結局ブログサイトから更新してる有様です。
まぁ、こちらはヤフオクに出品して見ますか。
さらにもうひとつ。プリンターのインクです。プリンターのインクが残りわずかになり、新しくインクを買いにベスト電器へ足を運んだのですが、詰め替え用のインクが1000円近くも安くて、しかも6回分使えるというじゃないですか?
これはお得だと思い、購入して説明書どおりに詰め替えしたのですが、いざ印刷を開始すると、画像が薄くてスジもある。
クリーニングもして見たのですが、一向に改善が見られず、結局新しいインクを買って、インク交換をしました。
安物買いの銭失いとはこういう事を言うのですね・・・。
自宅の隣には、2階建ての旧家があります。木造で作られた旧家は現在、物置とした使われており、昔は牛小屋でもありました。
今から10数年前、玉ねぎの植え付けの手伝いに行った際、義父が物置から鎖を取り出して私にみせてくれた事がありました。
くの字に曲がった太くて錆びれたその鎖は、牛を繋ぐ鎖として使用していたそうです。
義父「これはな、(夫の名前)が4年生の時かな?雷が落ちた時に曲がった鎖なんだ」
昔は、その土地は雷の通り門で、よくテレビなどの電化製品が雷の落下によって、壊れると言うことがあったそうです。
そのくの字に曲がった鎖も、雷の落下によって曲がった物で、繋がれていた牛は感電死したのだそうです。
家に帰って夫に話をすると
夫「へぇ〜まだあったんだ」
私「覚えてるの?」
夫「よーく覚えてるよ、親父が可愛がっていた牛だったからな。
昔は、よく雷が落ちてテレビなんかよくコタコタになったもん
だ。暫くテレビの無い生活も続いたんだよ。今みたいに中古
品なんて無いから、直ぐに手に入る品物ではなかったから
ね。今は、雷を避けるアンテナが立ったから、昔ほど雷の
被害はなくなったけど、怖かったぞ」
私「その感電死した牛はどうしたの?」
夫「確か食ったような・・・」
・・・・・・・
どんなに可愛がっていた牛でも「食」には勝てないんだ・・・・。
今から10数年前、玉ねぎの植え付けの手伝いに行った際、義父が物置から鎖を取り出して私にみせてくれた事がありました。
くの字に曲がった太くて錆びれたその鎖は、牛を繋ぐ鎖として使用していたそうです。
義父「これはな、(夫の名前)が4年生の時かな?雷が落ちた時に曲がった鎖なんだ」
昔は、その土地は雷の通り門で、よくテレビなどの電化製品が雷の落下によって、壊れると言うことがあったそうです。
そのくの字に曲がった鎖も、雷の落下によって曲がった物で、繋がれていた牛は感電死したのだそうです。
家に帰って夫に話をすると
夫「へぇ〜まだあったんだ」
私「覚えてるの?」
夫「よーく覚えてるよ、親父が可愛がっていた牛だったからな。
昔は、よく雷が落ちてテレビなんかよくコタコタになったもん
だ。暫くテレビの無い生活も続いたんだよ。今みたいに中古
品なんて無いから、直ぐに手に入る品物ではなかったから
ね。今は、雷を避けるアンテナが立ったから、昔ほど雷の
被害はなくなったけど、怖かったぞ」
私「その感電死した牛はどうしたの?」
夫「確か食ったような・・・」
・・・・・・・
どんなに可愛がっていた牛でも「食」には勝てないんだ・・・・。










