200606

200606 に関する記事です。
先週から始まった作物の草取り。
場所によってアカザが多いところもあれば、昨年植えたジャガイモの芽が野草として育ってしまったり、ぺんぺん草・よもぎが多いところもあります。

それらの雑草は、鍬で抜くのですが、よもぎは生命力が強く、また根がしぶとく畑に残っている事もあるため、これらはかごの中に入れて、一回りしたところで、土手に捨てます。ぺんぺん草やアカザも生命力は強いのですが、生命なんとか?(あれ?昔学校で習ったはずなんだけど・・・人間の身体で言えば心臓の部分。)に止めを刺します^^;
その生命何とかに止めを刺さないと、そこから新芽が出てきて再生するんですよ。

でも、こうして農業の手伝いをして思ったのですが、私は農業向きなのかしら?
本業としてるわけではないので、多分そんな事を思うのかもしれませんが、広大な畑に1人。ポツンと孤独に浸りながら野良仕事をするのは嫌いではありません。
JRに勤めていた頃は、毎日パソコンと向き合いながらデーター業務を行っていたのですが、毎日おなじ事の繰り返しで、目は疲れるし頭はボーっとするし。
疲れも取れない。

その点、今の仕事は決して楽ではないのですが、身体を動かした疲れは心地よく「あー仕事した〜!!」と思える気持ちにさせてくれます。

ところで、5月に植えたビートがこんなに大きく育ちました。

ビート



収穫は大体11月くらいからです。
霜が降りると糖分が増し、高く買い取ってくれるらしいですよ。

草取りをしていると、ビートの影からなにやらモソモソと・・

トカゲ



トカゲ・・・ですかね?


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北見の中心商店街を通り抜け、端野に向かっておおよそ2キロ。
細い道路を左へ曲がったところに、2件の小さなお店が向かい合わせに立っています。
ここは海産物が安く購入出来るお店で、先月は主人が1キロ近いマグロのお刺身を400円で買ってきました。
色合いは決して鮮やかとは言えず、見た目不味そう・・・。
しかし、大手スーパーで購入したグラム198円のマグロより断然味は美味しくて、マグロ好きの子供達にはたまりません。

そして6日火曜日。1箱30匹入った刺身用のイカを2000円で購入。
やや小さめなのですが、贅沢は言いません。
今朝取れたばかりというイカは、皮の部分が真っ黒で透明。
これは塩辛を作るしかないでしょう^^

家に帰ってから主人と2人で30匹のうち15匹のイカをジッパーに入れて小分けし、残り15匹は塩辛つくりです
塩辛作りは主人の仕事なのですが、この日は私も手伝い共同作業を行いました。


そして子供達の目がギラギラと輝く・・・。

昨日塩辛が食べ頃を向かえたので、朝の食卓に塩辛を出したのですが、子供達の目線は塩辛ただ一点。
他にもおかずを作ったのにも関わらず、子供達の口に入るものは塩辛。
普段は小食の次女が、ご飯のお代わりをしました。長男と主人は2杯もおかわりをして、他のおかずには目もくれない状態。

子供達と夫がそれぞれ出かけた後、ようやく落ち着いて朝食が取れると思い、お釜をあけたところΣ(|||▽||| )
お釜の中にご飯がひとつも入っていなではないか_| ̄|○
恐るべし塩辛・・・。
聞き書・ふるさとの家庭料理〈17〉魚の漬込み・干もの・佃煮・塩辛

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本日、玉ねぎトレーの洗濯をしました。
大きさはちょっとわからないのですが。。。

一枚のトレーに196個の空洞があり、深さおおよそ1センチ。幅0.5センチ?1個の空洞に種が1個が入る程度の大きさです。(トレーの写真があれば良いのだけど)


大体3月から4月にかけて、ビニールハウスにそのトレーを一枚一枚敷き詰め、玉ねぎの種を入れて行きます。
5月初めくらいには植え付けできるほどの大きさに育つので、これを引き剥がし、頭の部分を機械で切り落としてから軽トラで運び、義兄の待つ畑に向かい、植えつけます。植え付けの仕事は義兄の仕事なので、どんな風に植えて行くのかじっくりと見た事がないのでわからないのですが、私の見た限りだと、田植えと似た感じかな?




植え付けが全て終了し、空になったトレーを洗うのですが、ちゃんと専用の洗濯機があるんですよ。
トレーがはまる大きさになっていて、機械の中はトレーの空洞の土を取り除くようにブラシがクルクルと回転するような仕組みになっています。
一枚のトレーを入り口に差し込むと、下へゆっくりと下がり中ではブラッシングが始まります。そして、ブラッシングを終えたトレーはゆっくりともう1つの穴から戻ってくる。

私は洗い終わったトレーをリヤカーに載せ、予め用意されたビニールシートの上に5枚重ねにして水切りをする仕事です。




義姉は去年まで1人でこの洗濯と水切りの作業をやっていて、朝の5時30分から始まり、夜の7時までかかって洗濯をしていたそうです。
今年は私も手伝いをしたので、大体6時間でこの作業は終わりました。

暖かい日だったらよかったのですが、最高気温16度と言う寒さの中での作業だったので、身体は冷えるし手は冷たい。
昼食に出してもらった味噌汁がとてもありがたかった。



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昨日の天気晴れ。最高気温25度。
そして昨日は紫蘇の草取りです。2週間前にこの場所は草取りを終えてるのですが、数日前の雨の影響でまた雑草が増えてしまったそうです。




風がつよく吹いてくれたおかげで、土ぼこりが目や口に入ったりして苦労しましたが、特に熱さを感じず、スムーズに草取りを終了させました。
紫蘇の葉はまだ小さく、雑草なのか紫蘇なのか見分けが付かず、蓬やナズナ等、明らかに雑草と見分けの付くものは良いのですが、紫蘇の葉と良く似た雑草も多くて随分紫蘇を刈ってしまったような気がします。




ところで朝の一服の時間。義姉が「最近カエルが可愛くて仕方ないのよ〜♪」と。
え〜!?かえるは触るのも嫌なくらい嫌いだと言ってたのに、どういう心境の変化なのですか?




私がミミズを見ると500メートル先まで逃げるように(大袈裟)

義姉もカエルを見ると、悲鳴を上げて逃げる人なのです。




なんでもね、義姉がハウスの中で家庭菜園をしてるのですが、そのハウスの中に5匹のカエルが住みついてるらしい。
始めは気持ちが悪くて仕方なかったんだけど、1匹のカエルが義姉の傍に近づいてジーっと大人しくして義姉の様子を伺ってるって言うのね。

ハウスには1日1回必ず行くんだけど、そのたびに義姉の様子を伺っているので、カエルに話しかけるようになったらしいんだわ。そしたら、義姉の話が伝わるのか「ゲロゲロ」って返事をしてくれるんだって。そんなことを毎日繰り返すようになったら、今度は義姉がハウスに入ってくると、義姉を待ってましたと言わんばかりに、義姉に近づいてきて、義姉の行くところ行くところ付いてくるようになったって言うの。それから可愛くて仕方ないんだって。今は義姉が「来たよ〜」と声をかけるとそのカエルがピョンピョン跳んで義姉に近づいて来るらしい。

きゃ〜!!カエル大好き次女にそんな話をしたら、絶対に『飼う!!』なんて言いだすに決まってるじゃないですか。


秋の紫蘇刈り時期に入ったら目がギラギラ輝きだす次女。
紫蘇畑にはカエルがウジャウジャいるので、ビニール袋片手に紫蘇刈を行ってる近くで次女がカエル捕獲が始まる。
袋の中には大量のカエルが次女の手によって捕まえられ、ギュウギュウ詰になって逃げ道を探してもがいているので、そのたびに主人が次女の目を盗んで開放するんだけど、これがあと何年続くんだろう?と思いながら毎年紫蘇刈時期を向かえるのです。




しかし、農家に嫁いで早23年の義姉。

都会で生まれて都会で育ち、惚れた弱みとは言え、農家の跡取り息子と結婚し、ミミズを見て飛び上がり、毛虫を見て逃げ。そんな義姉が20年以上も農家の仕事をしてると、ミミズは畑の肥やしになると思うと可愛くて仕方ないと言うようになり、ネズミを見て泣いていた人が、今は布団叩きを持ってきて、ネズミ退治をしている。




夫「義姉さんもたくましくなったな・・・。お前もたくましくなれ!」




どんなに頑張ってもネズミとミミズだけは駄目です!!



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朝、5時30分に起床。外を見たら雲ひとつ無い青空!
こんな日は洗濯物を外に干して、早めに家事を済ませ。1日を有意義に過ごしたところなのですが・・・。
仕事が入ってしまいましたよ。義姉から「草取りの仕事お願い」の電話。

なんでこんな天気の良い日に仕事が入るかな(悲)


仕方なく、27キロある実家までの距離を車で走らせて向かうこと30分。

去年は大変だった。

歩くのも嫌になるくらいうだる熱さで、しかも雑草の多さに閉口し、おまけに蝉の鳴声が余計に熱さを強調させて、ダラダラと畑を何往復もして早く時間が来ないかと時計ばかり気にしていたっけ・・・。


今日の気温は23度。少し熱いけど時折吹く風が心地よく、草取りの苦痛は感じられませんでしたよ。

milestaさんから中国野菜の話が出ていたので、義姉にその話をしたところ「日本も人事では無いんだよ」と話をしてくれました。




植え付けをする前にハウスで種まきをしてからビートや玉ねぎを育て、その時点で農薬を使っていたらしい。
今は農薬の規制が厳しくなり、実家でも農薬を使った野菜を作る事が出来なくなったのですが、ハウスの中は農薬の残留が畑の中で眠っているため、そこで作物をつくるとなると、水分と一緒に残留農薬も吸い取られていくので、作物は農薬の残骸が検出されるらしいのです。
その残留農薬が完全に無くなるには最低3年はかかるらしく、暫くの間はそのハウスの中では作物を作る事が出来ないそうです。




完全に残留農薬を消化するためには、ひまわりやからし菜などを植えて、残留農薬と言われるものを、ひまわり・からし菜に吸収させるしか無いのだとか。


中国だけの問題では無かったんですね。

さて、明日の草取りは家から少し離れた紫蘇畑です。
そこは雑草がウヨウヨ生い茂っていて、1日だけでは終わらない; ̄ロ ̄)!!
明日は今日よりも熱いと天気予報。恐怖におののいている私です。



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春は桜並木。夏は蝉の鳴声。秋は紅葉と、季節の変わり目を楽しみながら、夫の実家まで27キロある道のりを、車で30分かけて走ります。




畑と山に囲まれた静かな場所に夫の実家があり、両親と義兄夫婦。3人の子供達が生活をしています。

家から隣までの距離約500メートル。お向かいさんの家は300メートル。

更に左隣のお宅は1キロと、眼球で見える隣近所は4件しかありません。




当然、野生の生き物なんかもいて、鹿の群れが畑を我が物顔で食べ物をあさりにやってくる事もあるし、熊の足跡もよく見かけます。

昨年は、義兄がまだ子供のウサギを捕まえて、家で飼ってた事もありました。

数年前は、群れからはぐれ、怪我したトンビを捕まえて餌付けした事もあったし、つい最近では屋根から落ちたカラスの子供を捕獲し、餌付けして必死に言葉を教え込んだなんてのもあります。




私が家に到着すると、義父が出迎えてくれて「お〜いつも悪いな〜」と。家の中に入ると、お義母さんが「いつもすまんのう」

今年80歳を向かえる両親。

昔のように身体は言うことを聞かず、義兄夫婦だけでは広大な畑を切り盛りする事は出来ません。

そこで昨年から夫の仕事を手伝いながら、農家の手伝いをするようになりました。



ここでは農業を中心とした 日常の出来事をブログにまとめたいと思います。







多分愚痴ブログも出てくると思いますが、勘弁してくださいペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ


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