仕事

仕事 に関する記事です。
事業者が従業員を雇用した場合、建設国保加入でも、厚生年金に加入する事が出来る話を聞いて、これに主人が食いつきました。
社会保険加入と比べると、面倒な就労規則を作る必要もないそうです。
ただ、建設国保と厚生年金の同時加入が出来ないため、建設国保を先に加入し、その後2週間ほど間を空けてから厚生年金加入申し込みをやらなければならないため、しばらくはこちらに振り回されそう。
ただ残念な事に、親方である主人と先住者の私は適用外でした。

そしてもう一つ
雇用保険の加入です。
通年雇用だと、就職してから1年以内に退職した場合、失業保険がもらえないのだそうです。
そこで季節雇用の加入にしました。
季節雇用場合、半年で退職しても失業保険がもらえますし、また、1年勤めた場合、会社に職業安定所から何割かご褒美として支給されるのだとか。
まぁ、これも3年間までで、それ以降は支給されません。

結構、知らないことが多いなぁ・・・勉強不足を痛感させられました。


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昨日のことです。
主人が湯沸器の取替え工事に行ったお客様の家に80歳を向かえるご老人が住んでいて、一服の時間に、ご老人からお茶をご馳走になり、その際太平洋戦争の話になったそうです。

そのご老人、赤紙を書いて生計を立てていたとのこと。

確か高校時代、太平洋戦争を授業で受けた際、赤紙は無作為に行われたと言う話は聞いていましたが、それは地域によって様々で、どのようにして赤紙が送られてきたのかは知りませんでした。

そのご老人の話によると、国から渡されたリストを元に、召集令状と言われる赤紙を書き、それで生計を立てていたと言うのですが、中には親類・意中の男性はリストから避けて、嫌いな男性を集中的に赤紙を送りつけた女性がいて、それが戦後になって明るみになり、近所から非難を浴びせられ、時には暴力も受け、首を吊って命を絶った人もいるそうです。

生計を立てるためとは言え、赤紙を書くことは止むに止まれぬ選択だったのでしょうね。
私も生計を立てるために赤紙を書くことになったとしたら、多分親類はリストから外してしまうかもしれません。

さて、パロマ湯沸かし器死亡事故 が明るみになってから、主人の仕事がパロマ湯沸かし器の取替え工事・修理工事・点検に追われる毎日を送っております。

そして石油の高騰が続き、雪国で過ごす人たちにとっては、今年の冬をどう乗り切るか頭の痛いところです。
石油ストーブから薪ストーブに乗り替える家庭もあるようですし、電気毛布から湯たんぽに代えた家庭もありますね。
私達も湯たんぽに代え、薪ストーブを検討しています。

そして一部の間で注目されているのが「廃熱湯沸し器」です。
今は製造・販売はされておりませんので、廃熱湯沸し器は入手困難と言われています。
何故、これが注目されているのかと申しますと・・・

煙突に廃熱湯沸かし器を設置し、床暖と水道配管を繋げれば、煙突の廃熱を利用して湯沸かし器タンクから配管を通して、お湯を蛇口から出したり、床暖房として利用することが出来るので、煙突の設備があれば、薪ストーブでも使えるわけです。
ただし、配管設置と床暖設置工事が必要になりますが、年間を通すとコスト削減になるらしいですよ。

石油高騰が続く昨今、廃熱湯沸し器は必須アイテムになるとおもうのですが、もう製造はもう無いのでしょうか・・・。


fe,z



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