夫は設備会社経営。
私は夫が経営する会社の経理をしながら、義兄が経営する農業の仕事を手伝っています。
ここでは日常の出来事や、農業のことなど綴っています。
約二週間ぶりの畑仕事です。
北海道の天気は不安定。
10日近く雨に打たれ、雑草だけが元気に幅を利かせ、酷い場所になるとジャングルです。
もう長いこと仕事が遅れているため、目立つところだけ草をとり、小さな雑草は見逃しても構わないと義兄が言うので、酷いところだけ草をとりました。
連日雨が降り続いていたため、畑はまだ完全に乾いてはおらず、足袋靴ではぬかって靴下まで真っ黒になってしまいます。
念のため長靴を用意していたのですが、これが正解でした。
ズボスボッとヌルヌルした畑にぬかりそうになりながら草をとるのですが、その殆どが桑を使わず手で抜き取る作業です。
数メートル歩いただけで長靴の底面は土の塊が付着し、これが重たくて前に進むのもしんどいくらい。
鍬の先端を使って、靴底に付着した泥土を取り除きながら、雑草の抜き取り。
紫蘇の葉です。
草取りを始めた頃はようやく芽が出てきたばかりで、雑草と紫蘇の見分けが付かず苦労してしまい、義の話だと見落としが随分あったそうです。
その翌日には、だいぶ目が慣れてきて、義兄には別人が来たみたいだと言われました^^;

二週間経過した紫蘇です。
膝の辺りまで伸びていました。
そのため、紫蘇の葉を掻き分けながら雑草を探さなければならず、往生です。
北海道の天気は不安定。
10日近く雨に打たれ、雑草だけが元気に幅を利かせ、酷い場所になるとジャングルです。
もう長いこと仕事が遅れているため、目立つところだけ草をとり、小さな雑草は見逃しても構わないと義兄が言うので、酷いところだけ草をとりました。
連日雨が降り続いていたため、畑はまだ完全に乾いてはおらず、足袋靴ではぬかって靴下まで真っ黒になってしまいます。
念のため長靴を用意していたのですが、これが正解でした。
ズボスボッとヌルヌルした畑にぬかりそうになりながら草をとるのですが、その殆どが桑を使わず手で抜き取る作業です。
数メートル歩いただけで長靴の底面は土の塊が付着し、これが重たくて前に進むのもしんどいくらい。
鍬の先端を使って、靴底に付着した泥土を取り除きながら、雑草の抜き取り。
紫蘇の葉です。草取りを始めた頃はようやく芽が出てきたばかりで、雑草と紫蘇の見分けが付かず苦労してしまい、義の話だと見落としが随分あったそうです。
その翌日には、だいぶ目が慣れてきて、義兄には別人が来たみたいだと言われました^^;

二週間経過した紫蘇です。
膝の辺りまで伸びていました。
そのため、紫蘇の葉を掻き分けながら雑草を探さなければならず、往生です。
▼ 連日雨
▼ 紫蘇畑の草取り
日照不足と、時々雨が降っていたこともあり、作物の生長は伸び悩んでいます。しかし野草だけは元気に伸び続けているので、先週から草取りに行っています。
1つの畝を歩くのに、2時間と言うとんでもない時間を費やし、おまけに桑だけでは綺麗に取ることができず、ほとんど腰を下ろして、手で引っこ抜く作業。
おかげで腰は痛く、長い時間俯きながらの仕事だから、鞭打ちにあったような痛みに襲われ、かなり疲れました。
草取りをしていると、1時間おきくらいに「バーン!バーン!」と大きな音が山から聞えてきました。
義姉に、ハンターが山に入っているのかと尋ねると、爆音機を数箇所に設置したので、その音だろうと言うこと。
今年はビート畑が鹿に荒らされ、被害を被ってしまったそうです。
鹿が畑に侵入しないように柵を作ったものの、完全ではないので、柵の無いところからやってきてはビートを食い漁ってしまうのだそうです。
そこで爆音機を設置したのですが、効果があるのかどうかは今のところ解らないらしい。
今年は紫蘇を増やしたので、秋の収穫は大変です。
この広い畑を見てるだけでも軽くめまいがしそうです。
▼ キツネに遭遇
最近、メタボが気になりだしたので、堤防を散歩しています。
毎日続ければ、いくらか引き締まった身体になると思うのですが、さすがに畑仕事が入った日は、体が疲れてウォーキングも出来ません。
ウオーキングするのは気分の良い日や、雨などで数日仕事の無い日くらいです。
片道30分。往復で1時間かけて歩くのですが、ウォーキング目的なので、カメラを持参していません。
毎回それで後悔するのに、出るとなるとカメラが邪魔で持参しないのです。
この季節。野生化したマーガレットがあちこちに咲いており、また、時々ツバメのご一行様が堤防を陣を取っています。
2・300メートルくらい近寄ると、大抵は飛んで逃げていくのですが、中には直前まで私に気がつかない暢気なツバメもいます。
そして今日はキツネに遭遇しました。
キツネは私に気付くと、構え体制に。
携帯電話のカメラを手に取り、写真を取る。
バチバチの音に驚いたのか、キツネは川の方へ逃げて行きました。













